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僕はまだまだオークと戦います!

「はぁーー!」


僕はオーク達の前で高くジャンプして背後に回る。


「もらった!《ブラックスラッシュ》」


オーク達は僕が真正面から向かってくると構えていたので反応が遅れたのでそこをブラックスラッシュで切り裂いた。


「ははは!僕の作戦勝ちだな!」


僕は真正面から向かうと見せかけて後ろに周り技を放ち一撃で倒す作戦がうまく行った。


(まだじゃ!レイク!)


僕が全部を倒せたと気を抜いていると


ドカーーン


大きな音がして1つの家が崩れた。


「なんだ!」


「なんなの〜」


崩れた家に一体のオークが立っていた。


「あれは!」


立っているオークは普通のオーク達よりひとまわり以上に大きかった。


「ちっ!」


僕は緩んでいた気を引き締める。


「今度は油断しないぞ!」


僕はゴブリンの時みたいに普通のオークが簡単に倒せたからと行ってこのオークが簡単に倒せるわけがない。敵と戦う時は油断をしないことを僕は身を持って体験している。


「いくぞ!キユ!」


「いくなの!」


僕は気を引き締めて大きなオークに向かっていく。


ブヒヒヒ!


大きなオークはそばにあった棍棒を手に取って構え出した。


「はぁぁぁ!」


僕はフェイントをかけてオークの周りを回る。


ブヒヒヒ!


僕が後ろから攻撃を仕掛けるとそれを読んでかオークはしっかりと棍棒で僕の攻撃を防ぐ。


「いまだ!」


「《狐火》」


オークの意識が僕に向いているところをキユが後ろから狐火を仕掛ける。


ブヒヒヒ!


オークはそれを手だけで防いだ。


「くそ!」


僕は一旦オークから距離を取る。


「流石に簡単に行かないか」


僕は予想通りだけど予想通りに行って欲しくなかった。


「ここは持久戦になりそうだな《炎刀》」


僕はここから持久戦になりそうだなぁ〜と思って戦いが長くなることを予想する。


「頑張ろうなキユ!」


「頑張るの〜!」


僕たちとオークの戦いは長くなりそうだ。



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