表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/121

僕はオークと戦いました!

「《サーチ》」


僕はサーチを使いオークを探した。


「こっちにオークの巣を見つけた!」


僕はオークの巣を見つけたので走り向かうことにした。


「ここがオークの巣か!」


「村みたいなの~」


オークの巣はゴブリンと違って家の様なものが建っておりそれがいくつも建っているので村の様に見える。サーチを使いここにいるのが人じゃなくオークと知らなかったら普通に村の中に入っていたかもしれない。


「それじゃキユはサポートを任せるよ!」


「任せるの!」


「行くよ!《マキシマムフレイム》」


僕はオークの巣に向かって魔法を唱える。


「それじゃ突撃!」


僕は魔法を放ち煙が晴れる前に生き残っているオークを討伐するために向かって行く。


「行くぞ!黒刀ブラック!」


僕はブラックを抜いてオーク達を切り裂いて行く。


「そりゃあ!」


僕は一体ずつのオークを相手にするために煙に紛れてオークを相手にして行く。


「次だ!」


煙が晴れるまでにオーク達を倒しておきたい。


「ちっ!もう終わりか!」


オークを倒しきる前に煙は晴れてしまった。


「まだまだたくさん残っているな~」


意外とオーク達は残っている。


「ふぅ~これからは大変だな!」


真正面から戦うのはまだ危ない。ベージュと戦った時は決闘だったから正々堂々と戦ったがここは戦場なので正々堂々戦う必要がなく相手をどんなことでもして倒して生き残る必要がある。


「キユはオークに幻術を使ってくれ!」


僕はキユに幻術を使う様に声をかける。


「わかったの〜」


煙が晴れたので幻術でオークに幻を見てもらうことにした。


「よし、聞いてるな!」


オーク達は近くに僕たちがいないのに手を振り回して暴れ出した。


「少しの時間しか効かないの〜」


「わかった!《ビーム》」


僕は遠距離からの魔法を使いオークを倒して行く。


「もうだめなの〜」


どうやら幻術は切れてしまったようだ。


「もう少ししかいないしここは正々堂々と戦うか!」


僕はオークに向かって一直線に向かって行く。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ