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76話 義父との遭遇

 


「ティファさんは、エレナのお部屋でお休みになって下さいまし。

 ヨシュア様とベッドを共に出来るのは、妻である私だけなのですわ」


「いーやーだー!ティファは、お兄ちゃんの腕枕で寝るの〜!」



 あの後、ギルドでティファの冒険者登録と、『豊穣の翠』への加入手続きを済ませた。

 俺との模擬戦をギルド職員が見ていたらしく、ティファは特例のCランクでのスタートとなった。

 因みに、ティファは同じパーティーになっても、『フェロモンイーター』のスキル対象にならなかった。

 恐らく、肉親は異性としてカウントされないのだろう。


 パーティーハウスに戻り、ティファの歓迎会も楽しかった。

 明日は宮廷に呼ばれて居るので、早目に寝ようと言う事になり…

 寝室で俺の取り合いである…


 確かに実家に居た頃、ティファは俺にベッタリで、毎晩腕枕をしてあげていた。

 でも、ティファはもう成人だ。

 いつまでも俺と一緒に寝る訳には行くまい。



「ティファ、もう大人なんだから一緒に寝る訳には行かないよ。

 それに、仲の良い夫婦は色々とする事が有るんだ」


「ラフィお姉ちゃんとエッチするんでしょ?

 今晩くらい我慢すれば良いじゃん」



 ああ…あんなに純粋で無垢だったティファニーが…そういう知識を身につけていたなんて…



「我慢出来る訳がないのですわ。

 毎晩ヨシュアさんに愛して頂ける時間は、妻として…いえ、女として生まれた喜びを感じる至福の時なのですわ!」



 な、何て生々しい事を言うのかね、ラフィさん。



「ラフィお姉ちゃんって好きモノなんだねー。

 そんなエッチ大好きな女なら、直ぐに浮気に走るね。

 お兄ちゃん可愛そう…」


「う、浮気!?そんな汚らわしい事は絶対に致しません!

 私はヨシュアさんだけにしか抱かれたく無いのですわ!

 淫売扱いしないで下さいまし!」



 何かもう好きモノとか抱かれるとか言ってるし…

 恥じらい的な物を持った方が良いよね。



「2人ともやめないか!

 ティファニー、分かってくれ。俺はラフィを心から愛してるんだ。

 片時も離れたくないんだよ」


「あなた…私も心から愛しておりますわ」



 ラフィ、嬉しいのは分かるけど、妹の前であまり密着したいで欲しい。

 元気になる訳には行かないんだから。



「お兄ちゃんはティファの事が嫌いになったの?」



 ティファはそう言うと、大きなブルーの瞳をウルウルさせながら俺を見つめて来た。

 ま、まずい。

 こんな顔されたら、お兄ちゃんは何でも言う事を聞いてしまうじゃないか!



「嫌いな訳が無いだろ!

 今だってティファの事が大好きだよ!」


「わ〜い!じゃあ一緒に寝ても良いよね?

 お〜ね〜が〜い〜!今晩だけだからぁ!」



 ま、まぁ、ティファは中等部と高等部は全寮制だったから、余程寂しかったんだろうな。

 俺はこの3年間まともに実家に帰って無かったし、ティファと会うのも3年振りだ。

 やれやれ、仕方ない妹だぜ…



「良し、じゃあ3人で一緒に寝よう!

 な?それだったら、ティファともラフィとも離れなくて済む」


「で、でも、それではヨシュアさんとエッチが出来ないではありませんか!」



 ああ…ついにどストレートに言っちゃったよ…



「エルフって、みんなラフィお姉ちゃんみたいに性欲が強いの?」


「そ、そんな言い方はやめて下さいまし!

 そもそもエルフ族は、色恋に興味を示す事の少ない種族なのですわ!

 その分、愛した方には、抑えが利かなくなると申しますか…どこまでも求めてしまうと申しますか…」



 まだ言い合うのか、この2人は…

 さっさと寝たいというのに。



「ティファ、失礼な言い方は良くないぞ。

 人族だろうがエルフ族だろうが同じ人間だろう。

 種族で差別するような考えは、お兄ちゃんは好きじゃないな」


「うぅぅ、ラフィお姉ちゃんゴメンなさい。

 ティファもお兄ちゃんと一緒に寝ても良いですか?」


「私の方こそ申し訳ありませんでした。

 ヨシュアさんの事になると、つい感情的になってしまいますの。

 3人で仲良く休みましょうね」



 ふぅ、何とか仲直りしたみたいだ。


 その後は問題なく、右腕でラフィ、左腕でティファに腕枕をして3人仲良く眠りについた。




 チュンチュン




「さ、もう朝ですから、ティファさんはエレナのお部屋に行って下さいまし」


「何で朝っぱらからエッチする気満々なの!?

 今日は国王陛下に謁見するんだよね?

 盛ってから陛下に会うなんて、失礼にも程があるわ!」



 朝からまたバトルである。

 結局2人を宥めるのに1時間もかかった。



 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆



「ラフレシア殿、今日はお忍びでお主のお父君が来ておいでだ」



 国王ゼルス・フォン・アルメナス陛下との謁見で、スタンピードで特に活躍した『豊穣の翠』と、ハルト率いる『ヒャッハーズ』は、王国に著しく貢献した者のみ与えられる、『金鷲勲章』を授かった。

 受勲式は滞りなく終わったのだが、その後『豊穣の翠』と何故か王宮に来ていた俺の両親が陛下の私室に呼ばれた。


 で、陛下からの、ラフィのお父さんが来ている発言である。


 ラフィは露骨に嫌そうな顔を浮かべたが、陛下がお付きの執事のような老紳士に目配せすると、程なくしてエルフの夫婦が通された。


 その男は、見た目は20代後半くらいで、ラフィの兄と言われても頷けてしまう若々しさだった。

 しかし、その凛として鋭い双眼と、歴戦の猛者特有のオーラによって、見た目の若さを覆うほどの凄みを醸している。

 何より、その佇まいが威厳に満ちていて、思わず跪いてしまう程の圧倒的存在感を有している。

 ───この男が、ネブラスカ・ファン・ロスフィールド……ロスフィールド公国の現公主にして、ラフィの父親か…


 事後報告になっちゃうけど、娘さんと結婚しましたって今すぐ挨拶した方が良いよね?

 ブッ殺されたりしないよね?



「パ、パパが悪かったよぉ〜!

 ラフレシア、この通りだ!パパを許しておくれ!」



 ラフィの顔を見るなり、ネブラスカ公主陛下が高速で土下座をし出した…先程迄の威厳は一体どこへ?

 なんかビビって損したな。



「お父様とは一生口もききたく無いのですわ!

 何を言われても許しませんから!」



 ラフィがあからさまに顔を背けて、父親を一瞥すらしない。

 この親子に何が有ったんだ?



「オイ、ネブっち!随分久しぶりじゃねえか!」



 何故か父さんが空気を読まずに、公主陛下に馴れ馴れしく声をかけやがった。



「え?あ!レイ氏!レイ氏では有りませんか!」


「いやぁ10年振りだな〜!つーか、お前ラフィちゃんの親父だったのかよ!」



 何故か公主ともあろうお方が、父さんにヘコヘコしてる。

 さっきまで感じた公主の威厳は、あっという間に霧散していた。



「え、レイ氏はラフレシアをご存知で?」


「ご存知も何も、ラフィちゃんは俺の倅の嫁さんだ!

 まさかラフィちゃんの親父がネブっちとは、世間は狭いなぁ!」



 あ、コレは俺も挨拶しないとダメなタイミングだ。



「はじめまして、ネブラスカ陛下。

 この度、ラフレシアさんと結婚させて頂きました、ヨシュア・ワイルダーと申します。

 ご挨拶が遅くなりました事、心より…」


「えぇ!ウソ!

 レイ氏のご子息様!?全然レイ氏に似てないじゃん!

 ヤバ!めっちゃイケメン!

 いやぁ、よく見るとアグネス様にそっくりだなぁ。

 レイ氏に似なくて良かったねえ!」



 うわぁ、なんか凄いテンションで話しかけ来た…

 めっちゃ距離近いし。

 心なしか、ベンゲルシュトムギルド長のヨハネクライスさんと似ている感じだ。



「俺に似なくて良かったっつうのはどういう事だ!

 俺だって昔は女にモテてモテて…」


「レイ氏は『青髪ゴリラ』というアダ名だったでしょう。

 いやぁ、こんな美青年はエルフ族でも中々居ないよ。さすがラフレシアは見る目があるなあ」



 そうなんだ…父さん『青髪ゴリラ』だったんだ。

 俺には「若い頃は『王国のアロン・ドラン』って呼ばれてた」とか言ってたクセに。

 いや、それよりも…



「あ、あの、俺なんかが公女殿下の夫になって、お怒りでは無いんですか?」


「へ?お怒り?

 無い無い無い!レイ氏とアグネス様のご子息なら間違い無いよ!

 娘の結婚相手として願っても無い事さ!」



 めっちゃ笑顔で俺の肩をパシパシする。

 何かウェルカム過ぎて、どうして良いか分からん。

 あ、隣でお淑やかに笑っているのが、お母さんのイザベル公妃殿下だな。



「イザベル公妃殿下、ご挨拶が遅れて申し訳ありません…」


「まぁ〜!ラフィちゃんに聞いてたけど、ウットリする程イケメンねぇ!

 アナタとラフィちゃんの子供だったら、絶対に美形よね!

 バンバンラフィちゃんを孕ませてあげてね!」



 ラフィのお母さんも凄くテンション高い…

 しかも、自分の娘を孕ませろって言う?

 何でこの両親で、ラフィは落ち着いた物腰の淑女に育ったんだろう?

 まぁ、ラフィも貴族言葉の使い方がおかしいから、相当無理をしているんだろうな…



「うぉっし!冒険者時代の仲間と家族になったんだ!

 みんなで酒宴と洒落込もうぜ!」



 父さんが声高らかに酒宴の開催を宣言したが、国王陛下が完全に蔑ろにされている…



「ウチの父が申し訳ありません。

 陛下、何か私達にお話が有ったのでは?」


「うむ、その事じゃが…」



 せっかく陛下が話そうとしているのに、直ぐそばで父さんがはしゃいでいて、真面目な話が出来そうも無い。



「うっせぇぞ親父!陛下の御前だぞ、静かにしやがれ!」



 俺が一喝すると同時に、母さんの掌底が父さんの顎先を捉えた。

 糸が切れたマリオネットのように崩れ落ちる父さん。



「陛下、父が大変失礼致しました」


「君はレイ殿の子とは思えぬ程しっかりしておるのう。

 では、本題なのじゃが、今回のイビルドラゴンは何者かによって召喚された可能性が高い事が判明した。

 現在、宮廷魔導士団が中心となって、召喚した者の特定に当たっておる。

 しかし、魔導士団の力だけでは特定が難しいという事でな。

 精霊術を扱うラフレシア嬢と、全属性の超級魔法を使えるヨシュア殿に手伝って貰いたいという次第じゃ。

 どうか引き受けて貰えぬか?」



 陛下の話は衝撃的な内容だった。

 何者かがイビルドラゴンを召喚したという事は、人為的にスタンピードを起こして王都を襲撃した事に他ならない。

 そんな危険人物は早く捉えなければ、第2第3の被害が出るだろう。



「一冒険者として、国民に害を成そうとする者を看過できません。

 陛下からのご依頼、謹んで承ります」


「私も謹んで承りますわ」



 俺とラフィの返事を聞いて、陛下は安堵したご様子だ。

 俺たちが捜査班に加わるのは明日からという事に決まり、俺たちは王城を後にした。

 その後、残念な父さんがごね出したので、半ば強引に酒宴をする事になったんだが…



「ねえねえ、お父さん、お母さん、ラフィお姉ちゃんったらね、ちょっと時間が有れば直ぐにお兄ちゃんとエッチしようとするんだよ!」


「オイオイ、ラフィちゃんみたいな可愛子チャンに求められるなんて、男冥利に尽きるじゃねえか!」


「イザベラに似たのかなぁ。イザベラは今でも1日3回はせがんで来ますぞ!」



 ティファニーの告白によって、下衆な中年親父達がセクハラ発言をし始めた…



「ねぇ、ラフィちゃん。男をその気にさせるなら、セクシーなランジェリーがオススメよ!」


「やっぱりそうなんですわね!

 ヨシュア様は5回もすると元気が無くなりますの」



 母さんも下衆な情報をラフィに流している…

 っていうか、何でラフィまで俺のナイーブな情報を垂れ流してるの?



「ヨシュア様ぁ、エチエチの回数を減らして欲しいの〜!」


「マジでそれな。

 アンタ猿じゃないんだからさぁ、そろそろ落ち着けよ」


「うんうん。奥さん大好きって言っても限度が有るよね?

 エッチ以外でもいつもベッタリって相当おかしいよ?

 もう変態じゃん!」



 エレナ、アマンダ、シンシアも俺達の夫婦生活に苦言を呈して来る。

 まぁ、『フェロモンイーター』で分配された魔力が、何故か女性のアソコに流れ込むから、その都度ムラムラしてしまうと言うのは辛いだろう。

 俺だって下手に刺激されて、お預けを食らうのはキツい。

 でも、そこまでボロクソに言う事はあるまい。



「悪いか!俺はラフィといつも一緒に居たいんだ!

 一緒に居ると幸せな気分になるんだよ!

 クエストで命張ってるんだから、プライベートな時間はラフィとベッタリせてくれよ!」



 俺は酒の勢いでついつい大声で本音を言ってしまった…



「あ〜ん!ラフィは世界一の幸せ者ですわ〜!

 チュッチュッ」



 うむ、ラフィが抱きついてキスしてくれた。

 皆んなの前で言ってしまったのは恥ずかしいが、結果良かったな。



「イケメンで一途な旦那さんなんて最高じゃない。

 ラフィちゃんはホントに良い旦那さんを貰ったわね〜。

 ハァ…パパもヨシュアさんみたいに、一途だったら良かったのに…」



 なんか、イザベラさんが旦那の愚痴を言い出したぞ…



「な、何を言うんだイザベラ…僕は君に一途じゃないか」


「一途なら奥さんが5人も6人も居ないでしょ!

 大体この間なんて、給仕の女の子を孕ませたじゃないの!」



 す、すごいな公主って…王族みたいなものだからそんなものなのかな。



「ホント、お父様サイテーですわ!

 穢らわしいのですわ!少しは私のヨシュア様を見習って下さいまし!」



 ラフィがネブラスカ陛下にガチ説教をしている…



「け、穢らわしいって…ヨシュア氏も公主や国王だったら、美女をバンバン囲ってハーレムを作るよね?

 男ならハーレム願望有るよね?」



 何故かネブラスカ陛下は、独自の男論に俺を巻き込もうとして来た。



「申し訳ありませんけど、俺はどんな立場でもラフィ以外の女性とそういう事をしたくありません」


「あなた〜ん!もう、大好き過ぎますわ〜!

 お父様、ヨシュアさんは貴方みたいな低俗な殿方とは格が違うのですわ。

 穢らわしいお父様は、私の愛しの旦那様に近寄らないで下さいまし!」



 俺が陛下の下衆男理論を否定すると、ラフィが俺の頭を抱えるようにハグして来た。

 オ、オッパイが…この弾力は犯罪的である。



「く、そりゃあね、妻の前でハイそうですとは言えないさ。

 でも、ヨシュア氏だって、ラフレシアの見てない所だと可愛い女の子にちょっかいをかけるに違いないのだよ!」


「お生憎様ですわ!

 コレをご覧下さいまし!」



 尚も俺をゲス認定しようとするネブラスカ陛下に、ラフィが勝ち誇ったように魔導端末を突き出し、動画のファイルをタッチした。

 そこには、オープンテラスカフェでお茶をする俺と、俺の向かいに座って身を乗り出している若い美女の姿が映っていた。



『済みませんが、俺は妻以外の女性には興味が無いんで、誰か別の男性に声をかけて下さい』


『え〜。私、貴方に一目惚れしちゃったんです〜。

 奥さんには絶対に内緒にしますから、これから良い事しましょう?』


『しつこいな。俺はラフィ以外の女としたくねえんだよ!

 あまりしつこくされると、マジで怒るよ?』



 な、何だこの動画…手前に観葉植物が有るから、隠し撮りしてたって事?



「こ、これは…ハルトとクエストの打ち合わせをした後にカフェに寄った時の…な、何でラフィが?」


「ふふふ…精霊達がヨシュア様に危険が迫っていると知らせてくれましたので、精霊の示す場所に行ってみたら、あなたに馴れ馴れしく話しかける女がいたものですから、様子を隠し撮りした物ですわ。

 どうですか?

 この女性はかなりお綺麗な女性ですが、ヨシュアさんは毅然とした態度で誘いを断っておられますが」



 マ、マジかよ…迂闊な事は出来ねえな…いや、別に迂闊な事をするつもりも無いから良いんだけどさ。



「く、くう…ヨシュア氏、コレは完全な裏切りですぞ!

 何故これ程の美女のお誘いを断るのです!?

 かなりの巨乳美女だというのにっ!」


「いや、裏切りって…

 だから言ってるじゃないですか。本当にラフィ以外の女性に興味無いんですって」


「この勝負、私のヨシュアさんの圧勝ですわね!コレこそが高潔な殿方のお姿なのですわ!」



 いつの間にか、俺とネブラスカ陛下の勝負になっていたらしい。

 陛下は俺の事を恨みを込めた目付きで睨んでおられる…



「ヨシュアってやっぱ変態よね」


「た、確かに…奥さんが好き過ぎるって言うのはちょっと引くかも」


「ヘムタイなの〜」



 アマンダ達が、俺を変態呼ばわりしてやがる…俺は何も悪い事はしていないと言うのに。


 その後もラフィは自分の父親を罵倒し、別のテーブルに居た女性に声をかけた父さんは、母さんにボコボコにされ……とにかく、カオスな飲み会となったのだった。



『フェロモンイーター』をご愛読頂いていた皆様、更新がメチャクチャ遅くなって本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m


この先の展開が鬱過ぎて、物語を紡ぐ事がしんどくなっておりました…。

この度、拙作の『どスケベ中年ニート』の世界とヨシュア達が交わった事で、少しずつでも話を進めねばと思い、再執筆した次第であります(^◇^;)


本作がお好きな方は、『どスケベ中年ニート』の世界に行ったヨシュア達がボロクソにやられていて落胆した方もいるでしょう。

そもそも、あちらは超ド級のチート世界なので、あんな所に飛ばされたらヨシュアが雑魚扱いも仕方ないかなと思って頂ければ幸いです((o(^∇^)o))


今後もかなりスローペースですが、本作を投稿致しますので、気長にお付き合い頂ければ幸いですm(_ _)m


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