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1.非日常への入り口

前々から書きたいと思っていたなろう小説を遂に書くことができました!!!

ですが、本当にド初心者なので変なところは多いと思いますが見て頂ければ幸いです。


P.S ころさん可愛い!!

告白させてほしい。

俺、宇佐田翔はアニメが好きだ。

いや、正確に言うと大好きだった。

物心ついた時から大学まで見続けていたくらいだ。

特に中学、高校の頃は仲間にも恵まれほとんどアニメの話をして楽しんだ。


そんなアニメに囲まれた生活だったが社会人になってから忙しくなり、

アニメを見る時間が少なくなってしまった。

いつしかファンタジー系アニメのようなことが自分に起きないかと夢見ることも少なくなっていたのだが…


まさかこの年になってその夢が叶うことになるとは…

とりあえず冷静になってきたところでこの嘘みたいな現実に向き合うとしよう。


天使「あ!冷静になってきた?そろそろ説明させてもらってもいいかな?」


俺が自分の世界に浸っているのを律儀に待ってくれていたのは目の覚めるような美少女だった。

ただの美少女じゃない、背中からは純白の翼を生やし、宙に浮いている美少女だ。

普通なら、なんだよこれ!!ここどこだよ!!!とか騒ぐところなんだろうがアニメでよく見る流れだからかすぐに受け入れられた。やはりアニメは最強だな!!


翔「すみません、少し混乱してました。

もう大丈夫です、お願いします。」


天使「え?やけに理解が早いね、今までの子はもっと慌てるんだけど…

もしかしてこの状況についてなんとなく分かってる?」


翔「はい、何かの手違いで僕は死んでしまったんですよね?それでこの後僕は…異世界に行くんですかね」


天使「その通り!死んだって分かってるのにかなりあっさりしてるねー

もうどうすることもできないけど未練とかないの?」


翔「うーん、親はもういないし今まで好きなことして楽しく幸せに生きてこれたのでそんなに後悔はないですから!

それに異世界へ行くっていうのも楽しそうですし」


天使「そういってもらえると助かるよ、君みたいな良いこにはサービスしてあげよう!!

そう!転生特典だよ!

本来はランダム配布なんだけど君には特別に選ばせてあげる!」

そういって天使さんは特典が書かれた紙をいくつか見せてくれた。


翔「!? ありがとうございます!!えーっと、どれにしようかな~♪」

早速見ていくと、剛力、神速、剣皇、戦神、エレメンタルマスター、変わったところだと強奪なんてのもあった。そういえば某アニメでも強奪スキルはかなりチートだったよなぁーとか思いながら見ていった。すると、その中に一際変わったものがあった。


難易度変更?なんだこれ?


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難易度変更


ダンジョンやクエストの難易度を自由に変更することができる

※このスキルは試作段階であり、今後能力を追加する可能性高

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読んでいただきありがとうございました。

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