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遠藤の勝利
試合は団体戦で5人対5人で行われる。
1回戦、修道大の相手は関西の河内地区本部だった。
まず、修道大二年生の遠藤と河内の田島が対戦した。
田島の突きに合わせ、遠藤は後ろ廻しを
出した。
それに田島は合わせ、螺旋手刀を出した。
お互い、だんご状態になり、主審が「止め」と言い、両者、中央に戻った。
主審が「始め」と言い、遠藤が二枚蹴りを中段、上段に放ち、これが田島の面に決まった。
主審は「技あり」と言い、両者中央に戻った。
時間切れで遠藤が勝ちを収めた。
試合は団体戦で5人対5人で行われる。
1回戦、修道大の相手は関西の河内地区本部だった。
まず、修道大二年生の遠藤と河内の田島が対戦した。
田島の突きに合わせ、遠藤は後ろ廻しを
出した。
それに田島は合わせ、螺旋手刀を出した。
お互い、だんご状態になり、主審が「止め」と言い、両者、中央に戻った。
主審が「始め」と言い、遠藤が二枚蹴りを中段、上段に放ち、これが田島の面に決まった。
主審は「技あり」と言い、両者中央に戻った。
時間切れで遠藤が勝ちを収めた。