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この作品には 〔ガールズラブ要素〕〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約4年以上の間、更新されていません。
今後、次話投稿されない可能性が極めて高いです。予めご了承下さい。

不死までの回顧録 ~不死になった彼女の、気づけば種子が大樹になるような物語~

作者:奄美ただみ
 ただ穏やかに、生きていたい。そんなわたしの思い出日記。

 とある世界には「不死の魔法使い」と呼ばれる、不老の魔法使いたちがいる。「不死の魔法」を用い、不老の力を得た魔法使いたちを言うが、厳密には不死ではなく、あくまで不老であって死ぬことはある。
 ある夜、死んでしまった彼女は、見知らぬ世界で目を覚ました。
 そして本人の与り知らないうちに「不死の魔法使い」になっていた。
 そんな「不死の魔法使い」になっていた彼女が、不死というものと付き合いながら、ただ静かに生きていく。

 そんな彼女の日々は、ささやかで、他愛もなくて……。
 でも、そんな穏やかな日々は種を蒔くようで、いつかどこかで、大樹になってさまざまな実を付ける日が来る……のかもしれない。
 そんなおはなし。

※このおはなしは、うちのサイト「唯和庭園」と、「カクヨム」にも掲載しています。
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エピソード 101 ~ 124 を表示中
五年目、初秋 科学寄りの人
509-53 説得少女
2020/08/01 22:00
509-55 慰め方
2020/08/29 22:00
509-57 言い争い
2020/09/26 22:00
511-11 記念日
2020/10/24 23:00
511-12 記念日2
2020/11/02 23:00
601-51 お迎え
2020/12/02 22:00
六年目、晩冬 身近な変化
602-72 橋づくり1
2021/02/20 22:00
604-31 橋づくり2
2021/02/21 22:09
六年目、夏 五年越しの発覚
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エピソード 101 ~ 124 を表示中
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