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エピローグ
―――私の名前は、渡辺凛。
凛、りん、Rin、Rine、Line、リーネ。
「知ってて付けたのかしら?でも、あの様子だと、思い出したわけでもなさそうね」
移動中の鉄道の中でコーヒーを飲みながら、そうつぶやく。
あなたは、あたしが絶対に手に入れるわよ、『コアワールド』の創造主サマ―――
◇
…なに!?この、厨二病の頂点のような悪寒!?
私の新たな黒歴史がまたひとつ幕を開けるような気がしつつ、今日も私は攻略とスローライフに精を出す。ああ、時間が足りない。はあ。
ここまでで1巻分、でしょうか。内容的にも文字数的にも。
元短編部分の補強や閑話の挿入を進めてみたいので、連載は一度ここで止めたいと思います(完結にはしません)。補強や閑話挿入については、活動報告にて適宜お知らせします。
続きを書くとすれば、ようやく大学生編、でしょうかねえ…。
2017/09/11 17:30ランキングメモ
VRゲーム日間2位、週間4位
総合日間21位、週間60位
ありがとうございました。
2017/09/28追記
第二部第二章最後にあった凛と春香のセリフをこのエピローグとして書き換え、移動させました。それに伴い、第50話にあった後書きもこちらに移しました。




