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タイム・リング  作者: 山本 吉矢
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第8章 3話

「おい、矢野か」

突然、呼び止められる。

同じクラスの斉藤か。

「なんだ?」

「お前んとこの小屋に、へんなやつらが集まってるぞ。何しでかしんだ?」

え?

へんなやつら?

思い当たる節が全く無い。

一体何が!?

小屋の前まで行く。

そこには、黒いスーツを来た屈強な男達が小屋を取り囲んでいる。

なんだ、あいつらは?

「何やってる!お前ら」

一斉に俺の方を見る。

サングラスまで付けて怪しさ満点だ。

「資料にあった矢野麻耶のようです」

「よし、奴も連れていけ」

なに!?

「離せ!!」

くそっ。

なんだこいつら。

手足が拘束される。

そのまま、黒いリムジンへと押し込まれた。

何が目的だ?

あっ。

リムジンの窓から外が見えるが。

やつら、タイムマシンの機械も運び込んでいる。

あれが目的か?

しかし、なんでタイムマシンを作ってるとバレた?

しかも、こんなに早く。

どういう事だ?

「彼女には感謝している」

なんだ?

誰か同乗していた!?

体勢が変えれないから、どんな奴かは分からない。

いや、ギリギリ見える。

何か持っている?

あれは!

議事録ノート!?

なんで?


Tips:リムジン ドイツ語でセダンの意味であるが、日本等では職業運転手(お抱え運転手)が運転することを前提とした、大型の乗用車。

特に高級車を通常指す(同じ大型乗用車であってもワゴン車はこれに含まない)。

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