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世界と書いてゴミと読む

僕は思う、この世界は偽物だと

目の前の景色も 今という時間も 何かを想う心も

地球という星も 宇宙空間そして 自分自身さえも

全て存在すら否定する


自己の意志が関わっていない 嘘で塗り固められている

例え考える力があったとしても そこに少しでも他があれば

全て存在すら否定する


僕は思う、この世界は不完全だと

完全なものなんて何一つ存在しない

自分の意思だけで動いてるものなんて何一つ存在しない

だから生きている意味も理由も価値も

全て何一つ存在しない


あえて聞きます

君たちも僕と同じ偽者だから聞いてもしょうがないけれど

それでも聞きます


不必要なこの世界で

不必要な僕らが

不必要なまでに

生にこだわっているのはなぜですか?


この言葉にも何もないのかもしれないけれど

ひょっとしたら答えを知るためにここにいるのかもしれない

全ての答えを


でも僕は早く脱出したい みんなと違う方法で


僕は思う、この世界は空っぽだと


僕は思う、この世界はまるでゴミだと


存在が許される完璧な世界へと急いで




、、、それは「逃げる」って言うのでは??

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