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五大英雄と殺戮の少年  作者: ぜいろ
第1章 砂の王国編 ー国の夜明けを待つ者達ー
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砂の王国編 登場人物


ダリア・ローレンス

17歳、男。身長は170cm。アーバの街の住民を殺した罪に問われ、大罪人としてのレッテルを貼られた過去がある。自分自身の中にある力の正体を知るため、精霊の神殿と呼ばれる「加護を受け取る場所」を目指す途中で、砂の王国ザバンへと立ち寄る。



カルマ・ロリック

47歳、男。身長は179cm。ザバンに住むゴーシュの古い友人。「収納の加護」という力を持っている。元ザバン王国軍の一人だったが、廃れた王政に対して反感を覚え、自分からザバン王国軍を去った。革命の主導者。



シン・ネオラルド

19歳、男。身長は184cm。かつてサドムでとある「事件」を起こし、4年前にザバンへ亡命してきた過去がある。王国軍に捕らえられそうになったカルマを庇い、カルマの元を離れる。カルマの一番弟子であり、「特化の加護」を持つ実力者。



キーン・アンデルセン

21歳、男。身長は180cm。元王国軍兵士の一人であり、その実力は、加護を持たない人間の中ではトップレベルである。カルマについて行き、王国軍を去った兵士の内の一人。熱い精神を持った漢。



ネルト・アンバーセン

23歳、女。身長は162cm。ザバンに向かう途中の馬車でダリアと乗り合わせた、世界連邦の考古学者。ザバン国内にある遺跡についての調査でザバンへと訪れた。



バビクス・サルノー

36歳、男。身長は158cm。ザバン国王であり、7代目サルノー王の名前を継ぐ。栄えているように見える国には、サルノー結晶による貿易の他に、後ろくらい噂が流れている。



ミル・バンダレイ

48歳、男。身長は178cm。バビクスに仕える家臣の1人で、現在のザバンの貿易の中心であるサルノー結晶を発見した家臣の末裔にあたる。王国軍の兵長を勤めていた際、カルマと同期であった。



アゴン

29歳、男。身長は201cm。元聖騎士団所属の騎士であり、その性格と凶暴な加護のために、聖騎士団を追われた過去を持つ。現在はサルノー家の用心棒としてバビクスに仕えている。「暴獣の加護」により、獣のような身体能力を得ることが可能。



バルミューダ

聖騎士団筆頭、第八位(スコーピオ)の『執行人』。「無害のバルミューダ」という名前で知られる。



イバン

聖騎士団筆頭、第五位(リオ)の『執行人』。「無心のイバン」という名前で知られる。


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― 新着の感想 ―
[良い点] 戦闘描写が細く、加護を使った様々な戦い方には目が引きました。 また、ダリアの中にいるであろう女性がどういった存在なのか、非常に気になるところですね。 [一言] 完結が楽しみです。
感想一覧
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