表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
10/10

じゅうわめ。世界のルールに従うべし。べしべし。

やぁ、おひさしぶりんちょ。

おはようございます。どーも、私です。


現在お昼ご飯を食べ損ねた私はおやつを頬張っているところです。


おせんべいに続き、両親のベッドのしたから発見されたようかんを頬張っています。

ぱくり、もむもむ、もっちもっち


いくつか種類があったのですが、今のこれはこし餡のようかん。使っている小豆が良いものらしく、口に入れるたびに芳醇な小豆の香りが幸せにしてくれます。


ぱくり、もにゅう、むにゅにゅ

甘さが控えめで上品な口当たり。先ほど食べたつぶ餡や栗ようかんにも劣るともまさらない美味しさです。


ずずずぞずずず・・・

そして熱い緑茶を飲めば、圧倒的な幸福感が体と心を包み込んでくれます。


何故私がおせんべいを食べた後にようかんを食べているのかというと、塩辛いものの後には甘いものをたねたくなるの法則があるからです。世界のルールには従わねばなりません。おせんべいだけでは満足出来なかったですしおすし。


買い置きのおやつは切らしてしまっていたのですが、いつもの場所に買い置きのおやつがない時にはあら不思議。家の中を捜索すると『何故こんな場所に!?』というような感じでおやつがあったりするものです。

そういうおやつはいつものよりも数段上の美味しさを備えているのですが、普段から隠れおやつを食べていると途中から在庫がぱったりと補充されなくなってしまうのです。まるで買うためのお小遣いがなくなったようで、補充している誰かに少し悪い気がしてきます。


まぁ、美味しいので見つけると食べてしまうのですけどねっ!


食べているところを弟やお母さんに見つかった時には一緒に一緒に食べて幸せ気分なのです。けれど、お父さんはいつもタイミング悪く食べ終わる頃に来るので、美味しいおやつを食べられずいつも打ちひしがれています。かわいそうですが、お父さんの分を残しておくことはできません。

おやつが美味しいのが悪いのです。

お母さんが満面の笑みでおやつの感想をお父さんに伝えているので、それで我慢してください。


基本的に塩辛い系のおやつはお父さんがくれるのですが、こういう甘い系のおやつは誰が補充しているのか未だに謎なのです。お父さんが甘いのを食べるところ見たことないですからね。




さて、羊羹を食べ終えて一息つきました。これからの予定を考えねばなるまいですね。


あら?お父さん。そんなところで絶望の表情で這いつくばって何をしているのでしょうか。

コンタクトでも落としましたか?踏んづけてしまったのですか?あ、お父さん裸眼で両目2.0でしたっけ。

お母さんもその後ろで指差して爆笑してますし、何かあったのでしょうか。


ちなみにようかん5ほんたべてます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ