じゅうわめ。世界のルールに従うべし。べしべし。
やぁ、おひさしぶりんちょ。
おはようございます。どーも、私です。
現在お昼ご飯を食べ損ねた私はおやつを頬張っているところです。
おせんべいに続き、両親のベッドのしたから発見されたようかんを頬張っています。
ぱくり、もむもむ、もっちもっち
いくつか種類があったのですが、今のこれはこし餡のようかん。使っている小豆が良いものらしく、口に入れるたびに芳醇な小豆の香りが幸せにしてくれます。
ぱくり、もにゅう、むにゅにゅ
甘さが控えめで上品な口当たり。先ほど食べたつぶ餡や栗ようかんにも劣るともまさらない美味しさです。
ずずずぞずずず・・・
そして熱い緑茶を飲めば、圧倒的な幸福感が体と心を包み込んでくれます。
何故私がおせんべいを食べた後にようかんを食べているのかというと、塩辛いものの後には甘いものをたねたくなるの法則があるからです。世界のルールには従わねばなりません。おせんべいだけでは満足出来なかったですしおすし。
買い置きのおやつは切らしてしまっていたのですが、いつもの場所に買い置きのおやつがない時にはあら不思議。家の中を捜索すると『何故こんな場所に!?』というような感じでおやつがあったりするものです。
そういうおやつはいつものよりも数段上の美味しさを備えているのですが、普段から隠れおやつを食べていると途中から在庫がぱったりと補充されなくなってしまうのです。まるで買うためのお小遣いがなくなったようで、補充している誰かに少し悪い気がしてきます。
まぁ、美味しいので見つけると食べてしまうのですけどねっ!
食べているところを弟やお母さんに見つかった時には一緒に一緒に食べて幸せ気分なのです。けれど、お父さんはいつもタイミング悪く食べ終わる頃に来るので、美味しいおやつを食べられずいつも打ちひしがれています。かわいそうですが、お父さんの分を残しておくことはできません。
おやつが美味しいのが悪いのです。
お母さんが満面の笑みでおやつの感想をお父さんに伝えているので、それで我慢してください。
基本的に塩辛い系のおやつはお父さんがくれるのですが、こういう甘い系のおやつは誰が補充しているのか未だに謎なのです。お父さんが甘いのを食べるところ見たことないですからね。
さて、羊羹を食べ終えて一息つきました。これからの予定を考えねばなるまいですね。
あら?お父さん。そんなところで絶望の表情で這いつくばって何をしているのでしょうか。
コンタクトでも落としましたか?踏んづけてしまったのですか?あ、お父さん裸眼で両目2.0でしたっけ。
お母さんもその後ろで指差して爆笑してますし、何かあったのでしょうか。
ちなみにようかん5ほんたべてます。




