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はなししよーぜー
「蒼ー?」
「ん?なにー?」
「あのさぁ…話もたなくない?」
「たしかに!」
でも私は優秀ガールなのだ!
「マロで!会話デッキ募集したんだー!」
「うおおおー!るりさいこー!」
「やだなぁ…まずはこれ!今何たべてますか?食べたいものは?だって!私はー意外とハンバーグとか?」
「あー!そういえば!ジュース買ったよ!」
なに?って聞こうとしたらもう行っちゃった。
ぱたぱたぱた。
スリッパの音可愛すぎワロタ。
「ただいまー、はいこれお気にコップ!使っていいよ!」
「ありが…と?」
なんか某夢の国の可愛いマグカップ出てきちゃった。
割りそー。
「あとこれ!ドクペ!美味しいよねー!」
「わかる!それな!でも好み分かれるよねー…」
「ドクペ美味しいけどねー!」
私のコップとついでに蒼のにもドクペを注ぐ。
「あ、ありがとう!」
「あと他にもマロあるしーだらだらしよーね!」
「な!るりといるときくらいだらだらしたいよね!」
もーすぐそゆこというんだから。




