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11話 謎の変容


 偽者であるかと彼女の疑問を否定し、偽者として存在を嘘偽った。

 原因は、それだ。だが、なぜだ。

 

 原因はわかっているけれど、仕組みはわからない。


 なぜ、服装が変わったのか。

 なぜ、変わった服装が、バジェのものなのか。


 どこにあったのか。

 なぜ、もう身につけていたのか。


 ということはバジェという存在がいるのか。

 なぜ現れず、釈明しないのか。


 積み重なっていく疑問。できればその謎を周囲のものから知識を深め、解明したい。

 

 だが、不可能だ。

 目の前には、ティアラがいる。

 ずっと抱きしめており、いっときは、恐怖を掻き立てられるような無表情で、大量な言葉の暴力で疑わられもしたが、今はご機嫌だ。


 損なうわけにもいかないと、俺は現状をなんとか維持させようと努めた。


「あーっ!」


「ご、おぉっ!? な、なんだ、どうしたティアラっ!」


 突如、ティアラが、顔を上げて、声を発した。

 後頭部が鼻頭を擦り、唇に激突。

 上と下の歯の隙間に唇がねじ込まれ、衝撃に噛み締めてしまう。


 鉄の味が舌を伝い感じるも、俺は努めて苦痛を隠し、彼女の言葉に問いかける。


 彼女の身を案じ、彼女の名前を忘れずに。


「すーっかり忘れてたぁっ! バジェ! お腹空いているんじゃないかなぁ? ほら、飴を取りに行こうよっ!」


「あ、飴があるの? それってティアラのものでしょ? 俺がもらってもいいの?」


 どうやら、ティアラは俺の空腹度合いを確認し、飴の貯蔵庫にでも案内しようとしてくれた。


 腕を爪が食い込むほど掴み、引きちぎれそうなほど強引なやり口だが、彼女は親しき友人に優しい心の持ち主のようだ。


 その友人の枠に赤の他人である俺が入れたのは、他ならぬ自身の真っ赤な嘘によるものだと、嫌になるがーー、


「もーっちろんだよっ! ほら、行こーう行こーうっ!」


「あ、う、うん……っ!」


 駆け足で扉を力一杯開け放つティアラに引っ張られて、俺は部屋の外に出る。


 その先では、天井に五つ、巨大なシャンデリアが立ち並び、広大な白い空間が広がっていた。

 壁には等間隔で剣と宝箱の後ろに一翼の翼でできた紋章の装飾が飾られた。


 おそらく、ここはこの異世界に来たときに見上げたものであり、マフォルの力でやってきた城の中なのだろう。


 だが、その城だとは思えないもある。


「……なにも、なさすぎないか?」


 城だとすれば、あるはずの玉座や、城の床に敷かれていて然るべきな美しいマットがない。

 まるで、空き巣にでもあったのか、見下ろした先には、茶色に汚れた白い床しかいない。

 床に三列に並ぶ小さな円の模様が、その無機質さと、城とアンバランスさを際立てている。


「なにが、あったんだ……?」


 階段を降り、一階にある一室へ連れられるなか、俺はこの城の違和感を感じてそう呟いた。


 その時だ。俺が見渡す先にある、向こう側のにある等間隔にある全身サイズの窓ガラスの一つが割れた。


 何事か、とそう思った頃には、右腕に込められ続けた万力が解かれた。

 視線で追えば、ティアラが、謎の力に吹き飛び、壁に叩きつけられていた。


 よっぽど突き放す力が強力なのか、彼女がぶつかった壁が小さな亀裂が走る。


「なっ! ティアラァッ!」


「おい。あたしという存在がありながら、他の女の名前を呼ぶなんて随分とタラシになったじゃねぇか、なぁ?」


「だ、誰だっ!」


 また、知らない声が俺を愚弄する。

 声の先は、ティアラの方だ。

 

 視線を凝らせば、ティアラの右の肩口に、鋭利な剣が突き刺さっている。

 

 剣先が特徴的に曲がっており、曲がった先には、反対方向に丸みを帯びて、凹んでいる剣だ。


 暗い紫と明るい緑がグラデーションのように、彩られており、毒々しい印象を抱く。


 彼女が今も項垂れ動けないでいるのは、その剣に身体の自由を封じるなにかがあるのかと、思考を巡らせる。


「はぁ。お前のあたしが声かけてんだぞ。返事ぐらいしろよ。ごら。スィエルを探しに行って記憶でも失ったか。ばか」


「ーーっ!」


 起伏の薄く、怖さを感じられる声音が、さっきよりも低く発せられた。

 おそらく相手はお怒りのご様子だが、言葉のなにが爆弾になるかわからない。


 ティアラの一件もある。奇襲を仕掛けてきた相手だ。今度こそ命を奪われるやもしれない。


 相手の姿を、出方を待とう。と、口を噤み続ける俺。


 すると、ティアラの肩口から震えながら、一人でに剣が抜かれてゆく。

 剣の先からは、バキバキパキパキと、缶やガラスを壊すような音が鳴っていた。


 彼女がヒトではなく、モノだからだろうか。

 肉が裂け、血が吹き出す音とは違っていても、聞き心地のいいものではない。


 噛み締める歯の奥に力を込めながら、肩から飛び出し、回転しながら放物線を描く剣の軌跡を目で追う。


 そして、地面に深々と突き刺さると同時に、真っ白な光を放ち、眩む視界が晴れたときにヒトの姿を垣間見た。


 マフォルに匹敵するほどの高身長の女性だ。


 剣と同じ二色が混ざり合う直前の、紫と緑の髪色で、二つの瞼の重たげな瞳はそれぞれの色を宿していた。

 前も後ろも、左側に流しており、前髪は右側の瞳や頬を隠している。

 

 だが、身体の線を強調するような密着感のある包帯みたく細い布で巻き付いた服だけは、黒一色。


 おそらくこれは、柄に巻きつけられていた黒の布がモチーフになっているのだろう。


 あまりにも大胆で、なんというか目のやり場に困るヒトだと思いながらも、俺はその瞳を睨みつける。


 今は小っ恥ずかしさなど放っておけ。今は怒るべきだ。現に怒っている。


 俺を周りで不条理で、理不尽な暴力、攻撃が行われた。

 双方に怒りが白熱した喧嘩で起きたものでも、一線を超えていると思う。だが、それもない。


 一方的に、唐突に行われた行動はそれは、極悪そのものだ。


 俺はゆっくりとにじり寄り、舌なめずりをする剣の女性に吠える。


「誰だお前はっ!? なんでティアラを攻撃したぁっ!?」


「はっ?」


 問い詰める俺に、女性は目を向く。

 知人から誰だと言われたら、それがもっとも大切な人からの問いであれば、俺だって同じ反応を示す。


 もっと狼狽したっておかしくはない。

 だが、知ったことか。俺の怒りが最優先だ。


 ヒトを傷つけたのなら、それが元がモノであっても、それくらいの傷は負うべきだ。

 負わせた傷は、もっと痛いはずだ。与えられた苦しみは、さらに苦しいはずなんだ。



「はっ? はっ!? はぁっ!? お前、本気で言いやがったのかっ!? おぉ!? この、あたしをっ!? 本気で!? 知らねぇとか言いやがるのかっ!? ねぇっ!?」


 両肩を掴まれ、激しく揺さぶられた。

 ティアラ以上に鋭い爪が食い込み、肩の皮が裂ける感覚を覚える。


 思わず口から苦鳴が漏れるが、険しい表情を崩すつもりも、考えを改めるつもりもない。


「何度も言っているだろう。お前なんか知るかっ! 俺はーーっ!」


 向けられる視線が変わる。

 心配から憎悪へ。思い出そうともしない『俺』へか。それとも、別人だと気づいた俺へか。


 もしくは、思い出せなくさせた別人へのものか。


 わからないが、この言葉だけは続けようとした。


「貴様なにものだァッ! ティアラ嬢とファランギ様から離れろォッ!」


 だが、またも視界の外から聞き覚えのない声が飛び込んできた。

 同時に、吹き荒れる突風に近くの窓ガラスが割れる。

 その中に紛れた物を切り裂く音から、なにかが俺を横切ったと気づく。

 

 その存在に視線を誘われ、あの前に立っていた剣の女性が姿を消した。


 周りには灰色の煙が周囲を舞い、十秒後には晴れると、今度は剣の女性が壁に突き刺されていた。


 貼り付けにしたのは、白に近い、銀色の柄の槍。

 槍先には、六つの丸の装飾。あの空と大地の力の色で彩られたそれが日の光を反射させている。


 加えて、その六色が槍の先にも並んでおり、対象の胸を深々と突き刺している。


「ファランギ様、お怪我はありませんか?」


「え、あ、あ、あぁ……」


 揺れる槍に声をかけられて、動揺しつつ俺は頷く。

 すると、槍は見覚えのある震えを伴い、軌跡を描いて地に突き刺さる。

 そして、変わり映えのない極光にまだ目が慣れず、眩んだ後に晴れた視界に、また新たな少女が現れた。


 目の前には、白い兜と甲冑に身に纏う美少女だった。

 身長は、紫色の家の少女たちに似た子供らしさを感じるほど低い背丈だった。

 大きくはっきりとした声音も、今思えば節々に幼さを感じられた。


 だが、目元を覆い、視界を三つに並び空いた横長の穴で補う兜には、彼女に似つかわしくない細かな切り傷が刻まれていた。


 加えて、装われた甲冑は元いた世界のものとは、考えられない密着感があった。

 もはや、肌着と言っても過言ではないほど、見てくれが薄く、身体の線を見せていた。

 

 だからか、小さな身体にも曲線がしっかりと見て取れ、俺は目を首から下へ動かさないよう努めた。


「へ、へぇ? ファランギ……だと? お前の目は随分と節穴なみてぇだな。くくっ。どっからどう見ても、こいつはギョークじゃねぇか」


 またも新しい名前で呼ばれ、俺の額に汗が滲む。


 身体がむず痒くなり、思わずツッコミを入れたくなったが、緊迫とした雰囲気にそれを抑える。


 ファランギに、ギョーク。

 どれだけ頭の中で思い浮かべても、俺の中で覚えのない、初めて聞く名前だ。


 だが、この二人はそれぞれ、その名前の存在を俺と見間違えている。

 改めて、俺の姿のどこにそれを見たのかと、自身の姿を見つめて、驚く。


「俺の姿が、また変わってるっ!?」


 さっきまでは、赤茶けた金色のローブに、群青色の貴族のスーツを着ていた。

 だが、今は槍の少女と似たような薄い鎧に、三つ並びの横長穴の兜を被っている。


 なんでだと疑問も抱くも、すぐに槍の少女とのやり取りを脳裏を過ぎる。


「名前を呼ばれて、応答したからか……っ!?」


 厄介なことになった。

 元いた世界なら否定しなかったとしても、否定するときよりも、その場だけは凍りつかない処世術だった。

 

 だが、この世界では否定は肯定と見なされ、服装を変更させられる難点があるようだ。


 なんて、面倒な世界なのだろうか。

 否定しなければ、更に勘違いを加速させてしまう装いにさせられるだなんて。


「ぐぐぐ……っ! この世界……ちょー……めんどくせぇええ……っつ!」


 あまりに面倒な世界のしがらみの発覚に俺はその場で蹲り、頭を抱えて呻く。


「ファランギ様、大丈夫ですかっ!? おのれ……賊め……ッ! その二色、混色の剣……貴様『魔剣ヴィノレエナ』だなァッ!?」


「ちぃ。しっかりしろギョークッ! すぐに行ってやるから、待ってろよ。なぁっ!」


「い、いや違ぇよっ! 俺はファランギでも、ギョークでもねぇっ! 俺は空谷 新居吾だっ!」


 二人に呼びかけるも、俺はすかさず否定する。

 すると、音もなく俺の服装が黒と白、そして灰色の普段着へと戻る。


「……これはしっかり努めなければならないな」


 望んでいない特殊体質の異変を把握した俺は、なおのこと否定することを強く決心する。


 見間違われるたびに、自身の存在を誇示しろ。

 でなければ、お前の望まぬ誤解が更に強めてしまうのだと。


「我、『王槍シュリレカ』ッ! 参るッ!」


「はっ! カッコつけやがって。けっ! 『魔剣ヴェノレエナ』の、全部ぶんどってやるッ!」


 二人の少女は、俺の決心をよそに戦いを始める。

 踏み込んだ足で地を蹴り、その一歩で二人は距離を目の鼻の先まで詰め、互いにその手を振るう。


 槍たるシュリレカは五つの指を揃えて突き出し、魔剣たるヴィノレエナは五指を曲げた手を振り下ろした。


 放たれる、一閃の銀色と、五つの曲線の緑と紫の突風。

 それが交差し、衝突して飛び散る火花。


 その現象に目を見張る間も無く、両者は軽やかな身のこなしと、腕捌きで激戦を彩る。

 目にも捉えられず、互いはときに空中を待ったかと思えば地を滑り、位置を入れわかりながら、互いに全力を尽くして、敵を屠らんとしていた。


 拮抗した戦いだった。だが、徐々にシュリレカのほうに陰りが見えた。

 ヴィノレイナよりも、肩を大きく揺らして息をしており、素早く動く身体は震えていた。


 瞼も彼女よりも重たげで、一撃を相手に与えるごとに、低く構えた上体が左右に揺れている。


 今にも倒れそうになっていた。


「くっ……クソっ!」


 シュリレカは苦鳴を漏らしながら、それでもと、右手を右から左へと大きく薙ぐ。


 苦し紛れの一撃だったが、ヴィノレエナを虚を突き、同様にくの字の構えを強引に解かせた。

 腹から胸が反り、ガラ空き同然の状態だが、シュリレカは追撃より退避を優先させた。


 そんな彼女の判断に、ヴィノレエナは垂らした舌を引っ込めて舌打ちをつく。


 どうやら、優勢に見せて油断を誘っていたようだ。どこまでも抜け目ない。

 さすがは、『魔剣』という戦場を幾度も超えてきたモノということか。


「ーーっ、ファランギ様、どうか私をお使いくださいっ! 私と共にあの賊を……っ!」


「わ、わか……っ、い、いや、だから俺は空谷だってっ! ファランギじゃないのっ!」


 劣勢だと知り、シュリレカはこちらに協力を仰ぐ。

 すぐに頷きたかったが、その言葉を食い止めて、仕方なく否定、訂正を行う。


「そ、そんな……っ! ファランギ様っ! 今はご冗談を言っている場合ではありませんっ!」


 歯痒い思いをする俺に、シュリレカは冗談だと、時と場合を考えろと叱責した。

 わかっている。俺も十分わかっているのだけれど、それでも、言い重ねなければならない。


「冗談じゃねぇよっ! 言ってないわっ! 協力は大賛成なんだけど、俺は本当にファランギじゃなくてーー」


「バジェ、だよね?」


 視界の他所から声が聞こえる。

 今度は聞き覚えのある声。今でも深く深く感情を刻まれる声。


 聞くだけで身を震わせ、その存在を脳に叩き込んでくる声だ。


「ティアラ、様……」


「もーおもーお、シュリレカったら、なぁーに変なこと言ってるの? 彼はバジェだよー? シュリレカったらおっかしぃー」


「や、俺……は」


「ん?」


 ティアラが視線を向けてきた。

 ティアラが小首を傾げた。

 ティアラが疑問を口にした。

 ティアラが無表情になった。


 その全てが、恐怖をより強めて、決心を容易く砕き、行動を強制した。


「う、うん……そうです。俺は、バジェです」


 すぐに装いが変化する。

 またあの、どこか見窄らしい王様の衣装へと様変わりしてしまった。


「さーてさーて、バジェもいることだし、ティアラの楽しい一刻を邪魔するお邪魔ものはぁー」


 ティアラが右手を上へ掲げた。

 すると、その手に銀色の光が集まっていく。

 

 見慣れた白の光とは異なる色と動き。

 丸い光がいくつも周囲へ散らばるのではなく、手のひらに収まった丸から、周囲から集まる粒の光で肥大化していくのだ。


 その光に俺は目を見開き、シュリレカは目を瞑り、ヴィノレエナは睨みつける。


「くっ、『王権』かよッ! ギョークッ!」


 悔しげにその行動の名を思しき言葉を吐き、俺に手を伸ばす。

 だが、それよりも早く、三人を包み込めるほど大きな光が振り下ろされる。


「『汝、この城を、離れよ』」


 少女の言葉と共に着弾し、音もなく光も、魔剣である女性も、姿を消した。


 その芸当に俺は息を呑む。

 この世界に満ちた力への無意識の対抗する力である、『魔力』。


 それを意識し、自身の力にしたものにはこんなものがあるのかと。


「さぁーてさぁーて、シュリレカは戦士棟に戻ってね。あともう少しで始まるからってはしゃぎすぎちゃダメだよ?」


「……はっ、かしこまりました」


 手を下ろしたティアラはその手でシュリレカを指差し、元いた場所に戻るよう指示を出す。

 彼女はこちらに視線を送り、なにか言いたそうにしていたが、ティアラに見つめられてその意思を引っ込める。


 一礼をして、速やかに城から去っていく。

 その背中を目で追いながら、俺は恐る恐る二人の会話で引っかかったことを聞く。


「ね、ねぇ……ティアラ。もう少しで始まるって、なにが始まるの?」


「あーっ! そういえばそれも言ってなかったね。ごめんね」


 反応に恐れるも、彼女は去ったシュリレカに差していた指を上に向けて、失念に気づく。

 そして、その指を頬につけて、舌を出して謝る姿に不覚にも、可愛いと頬を染めてしまう。


 俺の照れに気づいたか、気づいていないのか、上機嫌の中でティアラは口にした。


「これから、バジェを守る『王の武器決定戦』が行われるんだよっ! もちろん、バジェは王の隣にいるべきなティアラと一緒に見ようね!」


 と、俺の知らぬ間に、俺を守るものを決める催しものが始まると。


 突拍子のないが、何度目かの既視感が湧く。

 思い返せば、今の今までそんなことだらけだった。


 ついさっきだって、突然の乱入者が二人、突然の戦いを繰り広げたばっかりなのだ。

 

 唐突なんて思う意思すらもはや潰えた俺は、頬を腕に擦り付けるティアラから目を離し、明後日の方を見つめてーー、


「あの何回あるんだよ、この急展開はよ……」


 なんて、諦めに満ちた言葉を呟くしかなかった。

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