ありがとうございました。
これはあれですね、「打ち切り」ってやつです。
ですが続きを書くことは諦めてないので、遺物化します。
追記
※これは全くの随筆となっております。
モチベが切れたので、連載をここで止めます。大したことは書きません。というのも、余裕が出来たときに、また気が向いた時に再開したいと思ってるからです。一つ言えるのは、これを放っておいてまた新しい長編の物語を書くことは無いってことですかね。
まあ元々は、今連載している向日葵(現血染めの白百合)を書くためのテーマが迷走していたため、手持無沙汰で書き始めた物語だったんです。二回目のリメイクでは設定だけが間延びしてしまって、どうしようもないくらいに腐ってしまっていたので、三回目のこのリメイクでしっかりと決別したいと思っています。
というわけで、向日葵を書く上での設定やモチベが確立した今、消去法と言うのも違うのでしょうが、相対的にこれを書くモチベが無くなってしまったんですね。
まあ発端は、大胆なリメイクを始めようとしたことですね。何気に十三万くらいあるので、前半だけとはいえ、大幅な改変(最初は冒頭を変えるだけのつもりだった)を変えたところ、話どうしを繋ぐ接着剤を新たに挿入することが非常に多くなり、例えるならそうですね、某ツイッターの、積み重ねられた最適解の賜物を、根本的に変えようとして弄繰り回した結果ボロボロになってしまったようなものでしょうかね。スケールこそ違いますが、やっちまったことのベクトルは某起業家と似ている気がします。
まあ勿論、ここであの人のやったことの是非を論じる気はありませんが。
脱線しました。まあ何でしょう、一年くらい続けばよかったですが、続きませんでしたね結局。ともかく、みっともない形で終わることになりましたが、この物語全体を消すのも「逃げ」なので、家康の脱糞像よろしく、ここに置いておきたいと思います。




