【愛知ー静岡】旧本坂トンネル〔&首狩り神社〕
【地方区レベル・B級】
【愛知と静岡の県境にあるトンネル】
【主な心霊現象】
○トンネルの天井に逆さになっている女の霊が現れ這いながら追いかけてくる
○着物を着た女性の霊が現れる
○老婆の霊が現れる
○赤子を抱いた女性の霊が現れる
【本坂峠】
旧本坂トンネルのある本坂峠は江戸時代には検問の厳しい新居関所を避けた多くの女性が東海道の抜け道としてこの街道を通ったとされる
姫街道と呼ばれたこの街道の道越えは過酷で力尽きて命を落とす女性や足を踏み外して落ち死んでしまった女性、山賊に襲われ殺されてしまった女性もいたという
旧本坂トンネルにはそんな女性達の無念の念が集まりこもっているとか
【竣工】
旧本坂隧道・1915年~
本坂トンネル・1978年~
【浅間神社[首狩り神社]】
旧本坂トンネルの上にある神社
もう一つの心霊スポットとされ旧本坂トンネルとセットで語られる事も多い
心霊現象としては
〇階段の一段目と三段目を踏むと呪われる
〇一列になっと階段を登ると最後尾の人間の首を狩られる
というもの
この浅間神社は足、腹、頭と言われる三つの社が存在し、最初の入り口から階段を上りながら順に足から腹、頂上の頭へと繋がっている
入り口から頂上までの所要時間はかなりかかり、体力的にもきつい
ちなみに社のそれぞれは
【富士社】足浅間/祭神・秋津姫命
【原川社】腹浅間/祭神・木花咲耶姫命
【大山社】頭浅間/祭神・大山祗命
浅間神社は首狩り神社とも呼ばれ、その由来は昔山賊が出没し旅する人を襲って首を斬り神社の入り口付近に生首を放置したとされる話からである
階段の一段目と三段目に生首を置いたとも言われ、階段の呪いはそこから来ているようだ
愛知の中でも有名な心霊スポット
霊については『いるいない』の意見が真っ二つに分かれている印象を受ける
この旧本坂トンネルよりは浅間神社の方が怖いという噂も…




