【大阪ー奈良】旧生駒トンネル
【地方区レベル・B級】
【運用】
大阪~奈良を隔てる生駒山の中を通る電車用トンネル
【主な心霊現象】
○最終列車でトンネル通過中車内が霊によって満員電車に変わっていた
○トンネルの真ん前にある旧孔舎衛坂駅に多数の人影
○事故で死んだ工事作業員の霊が出る
○トンネルを通過中窓の外にたくさんの人影が…
○外から最終電車の中を見ると大勢の人影が見える
○閉鎖後謎の足音が聞こえる
【東大阪側】
閉鎖され厳重に監視されている
【開通・閉鎖】
旧生駒トンネル/1911年着工・1914年~1964年
新生駒トンネル奈良線/1962年着工・1964年~
生駒トンネルけいはんな線/1986年~
【事故】
1913年・建設中に落盤事故、152名が生き埋めとなり20名が死亡した、宝徳寺には慰霊碑が立てられている
1946年・車内火災、23名死亡、負傷者75名
1947年・火災発生、死者0人、負傷者40名
1948年・急行列車がトンネル内を走行中に空気ブレーキを破損、普通列車に追突、死者49名、負傷者282名[近鉄奈良列車暴走追突事故参照]
【朝鮮人労働者?】
旧生駒トンネルの建設工事には多数の朝鮮人労働者が使われたという
【現在のトンネル内】
高圧電流の設備等が入っているらしく部外者は立ち入り禁止である
旧生駒トンネルは東大阪側が完全閉鎖されているため中には入れない、今は伝説の心霊スポットとなっている




