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【福岡】旧旧仲哀トンネル
【全国区レベル・S級】
【主な心霊現象】
○狐火・狐の嫁入り、提灯を持った人々がトンネルに向けて歩いていく
○肝試し後に事故に遭う
○女性の霊が入り口や内部で佇んでいる
○公衆電話に女性の霊
【動画】
ニコニコ動画
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【トンネル史】
旧旧仲哀隧道・1889年~1999年?
旧仲哀トンネル・1967年~2007
新仲哀トンネル・2007年~
【ステータス】
登録有形文化財
【落盤の危険】
あり
【事件・事故】
1935年?・バスの転落事故
1963年・専売公社で働く職員の運転手の絞殺遺体発見場所[西口彰事件参照]
【西口彰事件とは?】
1963年、西口彰が金品目的で専売公社で働く職員と運転手を殺害した事件
指名手配となるも逃げ回り、逃亡先の浜松で旅館経営者親子や東京で弁護士も殺した
熊本で弁護士を装いある男に近づいたがその娘に指名手配犯だと気づかれ逮捕、1970年福岡拘置所で死刑が執行された
【西口事件関連作品】
小説・1975年『復讐するは我にあり』
映画・1979年『復讐するは我にあり』
福岡の中でも旧犬鳴トンネルに次いで怖いと噂される心霊スポット
出入口はガードレールとフェンスで閉鎖されている
なお、心霊現象の一つである電話ボックスは現在は撤去されているとの事




