フィギュアを買ったらまずはスカートの中身を確認する。
ここら辺ならセーフだよな?
さて、戦艦がここから出せないと言うトラブルがあったが、その間に奴隷ちゃんと触れ合えるお楽しみ時間があるので現在触れ合い中なのだが…。
全く反応がないんだ…。
話しかける、反応ナシ
顔の前での手振り、反応ナシ
かるーいボディタッチ、反応ナシ
……うん、マジで何も反応しないんだ。
見た目が物凄く良いんだけど、少し作り物めいてるから反応が無いから人形みたいだ…。
かるーく(重要)まだ発展途上(重要)な胸に手を触れてみたが心拍はあるし体温だってしっかりとあるので死んでいたり人形って訳ではないんだが…
人形は嫌いでは無いのだけどやっぱりなんか反応はあって欲しいものだ。
何故、動かないのだろうか…。
性格?奴隷だから?ホムンクルスだから?それとも嫌われてるのか…?
「うーん、生きてはいるみたいなんだけどなぁ…失敗作ってこう言う事なのか…?」
ピクリ
「ん?」
少し奴隷ちゃんが動いた気がした。
急いで身体を揺すったり話しかけてみるが全く反応がない…。
絶対動いたはずなのに!
うーん、なんだろう…なんか負けた気がする。
さて、奴隷ちゃんに色々して(健全な範囲で)結構時間がたっている訳だが、コルネアが来る訳でもなく、奴隷ちゃんが反応してくれた訳でもないので飽きてきた。
そもそも、自分は戦艦の件での待ち時間は奴隷ちゃんとイチャイチャうふふが出来ると思っていた訳だ。
それにかなりの時間反応を試していたりしたがここまで無反応だとなんか心が折れてくる…。
まぁ、まだ試してない事は無くもないけど…。
実行するには物凄く勇気がいる!
それはもう物凄い勇気が!
元の世界でやれば確実に警察のご厄介になるような行為…
だが!ここは異世界!しかもここに居るのは自分と奴隷ちゃんのみ!阻むものは何もいない!
さぁ!さぁ!さぁ!さぁ!
「さぁ!本格的にいじり倒すか…」
今の自分はきっと物凄く輝いてるはず…それはもう一等星のように…
ゴクリ…
まずは周りを見回す…念の為だ。
よし、クリア!誰もいないぜ。
奴隷ちゃんの来ている服は脱ぎ着しやすそうなワンピースだ、うんこれなら男の自分でも簡単に脱がせそうだ。
いや!ここで脱がすのもありかもしれないが!
めくりたい!スカート部分をめくりたい!
下着チェックしたいんだよ!
「よし!」
意を決した自分は奴隷ちゃんのスカート部分に手を掛けて覗き込む…
「ブッ、ゲッ、ゲッホゲッホ」
やべぇ、やべぇよ…むせたのもやべぇけど…中身もやべぇよ…
何故かって…
はいてないんだよ!!!!
「変態…」
「え?」
「変態」
しゃ、喋った!
読んで下さりありがとうございます!
宜しければ今後の投資として評価などして頂ければ…
そんはしないと思いますよ?




