じょ~ずに奴隷買えるかな?その4
なんか、最近PV伸びてきた…
あと!1000PV突破したよ!
ここに来てからホムンクルスや戦艦など色々と驚くような事ばかり…、奴隷1人買いに来ただけなのに…どうしてこうなったんだろう…。
まぁ目的の奴隷は手に入るようだし?なんか色々オマケ付いてきてるし?今の所デメリットって訳じゃないんだけど…。
普通さ?こういうチート的なものとか神様から貰ったりするんじゃないですかねぇ…、本当どうしてこんな怪しい錬金術師から貰うことになったんだか…。
「あの…ツルギ様?着きましたよ?あのー?」
ぼーっと考え事していたらコルネアに声をかけられた。
「えーっと、もう大丈夫ですか?」
「あ!あぁ大丈夫…だ。」
新しく着いた部屋には様々な物が置いてある。
入口近くの棚には重厚な装丁のされた本や宝石、何に使うか分からないような物。
棚から奥の方へ行くと武器などを立て掛ける場所があり、そこには剣や鎧の様な中世にある様な武具の他、銃火器などの近代的な武器……。
うん、なんでここにあるんだろうね…、もう、さ?ツッコミしたり驚いたりも出来ないけど…。
「どうですか?ここにある物もツルギ様にお渡しする商品ですよ?」
「あ、あぁ、これは凄いな…」
「ここにある物についてはマニュアルもある事ですし、申し訳ありませんが時間が説明出来るほどありませんので、ご自分で確認して頂いても…?」
「あぁ、そうだな、マニュアルがあるならそれでお願いするよ、確かにこれは数が多い…」
「えぇ、そうして頂けると助かります…、確認も済んだことですし…、戦艦のあった部屋にお戻りしても?」
「あぁ、戻るのは良いんだけど少し聞きたいことがあってさ、なぁ…、あの戦艦さ、どうやってココに入れたんだ?」
「え、あぁ、戦艦ですか…、元あった部品を搬入して組み立てましたが…」
「じゃあ、さ?どうやって戦艦だすんだ?アニメみたいに地面が開いたりする訳じゃないだろ?」
「あ」
コルネアが口を「あ」の形に開けたまま固まる。
「なぁ…、まさかさ、戦艦出せない?」
「え、あ、あ、……その…、出せません…ね」
……えぇ…、大丈夫かぁこの人…、しかも結構驚いたりもしたけど結構ワクワクしてたんだよなぁ…
「ねぇ、どうするの?あれもさ、商品なんだよね?」
「え、あぁそうですね!商品ですね!……あの、少しお待ちしてもらっても…」
「良いけど何処で?」
「あぁ!そうですね!客間があるのでそこでお待ちください!ちょうどツルギ様の奴隷のホムンクルスも解凍処理が終わる筈なので一緒に待っていただければ…」
コルネアはこちらを伺うような感じで話しかける。
「あの、ツルギ様…どうされました…?」
やべぇ、顔のニヤニヤが収まらねぇ…
コルネア!許す!
何時も読んで下さりありがとうございます!
評価などが燃料になるって本当なんですね。
あと…書き方とか統一しなきゃね
ちな、twitterやってたりする、まぁそれだけだから…うん




