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『異端の盾は、後ろに立たない』

作者:遠野 圭
この世界には、蘇生がない。
戦闘不能は、そのまま「終わり」を意味する。

冒険者ギルドに所属するリナは、
後方支援専門のヒーラー《ケアラー》として戦場に立っていた。
正しい戦術を守り、回復を投げ、命令に従う。
それでも、仲間は死んだ。

「回復がある限り、人は前に出て死ぬ」

そう気づいたリナは、
ある任務で“盾を拾い”、一歩前に立つ。 評価はされない。
危険だと言われる。
女なのに、無茶だと囁かれる。

それでも――倒れなかった。

魔王城にいるという“異端の盾”の噂。
回復しながら殴られ、後ろに立たないという奇妙な戦い方。 その噂に背中を押され、
リナは最も不遇とされる上位職《メイス盾》を選ぶ。

強くなくていい。
正しくなくていい。
ただ、生き残れ。

これは、一人の英雄の物語ではない。
“生き残り方”そのものが、世界に連なっていく物語だ。
回復が、間に合わなかった
2025/12/31 12:07
不遇職の噂
2026/01/01 17:49
ケアラーの限界
2026/01/02 11:47
転職条件
2026/01/03 00:53
推薦されない
2026/01/03 12:13
実地試験
2026/01/03 19:37
メイス盾
2026/01/04 00:23
前に立つ覚悟
2026/01/04 12:19
異端の型
2026/01/04 19:35
A級任務
2026/01/05 12:00
戦線崩壊
2026/01/05 21:04
異端の継承
2026/01/06 11:59
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