こんな世界 1
短い文章をちょこちょこ出していこうと思います
〜文明〜
ハレファスたちの住む世界は私たちの世界(現実)の1400年代程度の科学力。政治レベルは1900年程度。
その差の500年分を魔術で補っている。
暦は討魔歴。
数値や単位はわかりやすく現実のものとあわせているが実際は異なる。
〜種族〜
種族として三大種族(人類、獣人、魔人族)が86.02%を占めており、残りは少数種族である。
三大種族の人口比は概ね
6:1:3(多少の誤差はある。)
三大種族の領土比は概ね
4:1.5:4.5(同上)
人類は獣人とも魔人族とも対立している。
人類は過去に3度魔人族を滅ぼしかけている。
(1度目が人魔戦争1〜12年。2度目が人魔海上戦争399〜420年。3度目が東西戦争1001〜1172年。)
〜少数種族〜
文明を築くレベルの種族は三大種族以外に大きく分けて海人族、鬼人族、翼人族、竜人族が存在する。
三大種族と上記四つの種族には属さないものは1000人にも満たない。
海人族はかつては世界のいたる海に住んでいたが人類の発展を機に住む場所が限られるようになり今ではヴィデーシャ周辺や魔族領、北の大地周辺の海でしか暮らしていない。
鬼人族は南西に位置する諸島に住んでいる。
種族として非常に優れており高い知性、身体能力、長い寿命など他の種族とは隔絶している。
近年は獣人たちと貿易を通じて交流を深めているが大森林に獣人がくるまでその存在は世界に知られていなかった。
翼人族は人魔国境の自然国境に位置する天神山脈(魔国では魔神山脈)に住む名の通り背中に翼をもつ種族。
人類とも魔人族とも友好的で中立的な存在。
竜人族はゾクド王国最北端と魔国の北部に住んでいる。
東西戦争が起きるまでゾクド王国でしか確認されていなかった希少種。
他種族との交流を嫌い一部の人間だけが竜人族の住む里への道を知っている。




