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キミを待つあいだ

作者: Soraきた
掲載日:2024/08/18

キミを待ってるあいだ

いくつもの風が通りすぎていった

たぶん、そのなかには

今日の僕の気持ちとは正反対の

気まぐれな風が混じってた

あと、もう少しだよ

この恋の答えが出るとき


過去と未来

そんなに始めから

構えて考えなくても

いいと思うよ

僕も思うところがたくさんあって

キミに弱さを見せたくはないけど

いっそのこと、キミに

バレてしまったほうが

僕にとっては、ありがたいことかな


思い出せない歌があって

キミと口ずさむことができなくても

なんとなくでいい

少しくらい、

言葉の意味が違っていたって

その場はそのままで

気づいたときに

直してしまえばいい


在り来りの言葉でも

キミがほほえんでくれてたら

僕にとっては、ありがたいこと


頬をくすぐる風に

僕も悪い気はしなかった

そうして、分かり合えるような

そんな恋に気づいたら

それでいい・・

分かったよ、なんて言わなくても

それがいい

いつも読んでいただき、ありがとうございます

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