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七枚目
朱い靴
別にソレが欲しかった訳じゃ無かった
現状に抗う方法も解らずに
漠然と目の前に広がる時間を彩ってくれたのが
その人だったから
本当は抗う事や変わって行く事なんてどうでもよかった
漫然と浪費する事にだって慣れていたし
ただその色の誘惑に勝てなかっただけ
だから今は
惰性に身を任せ
ソレを身につけてその人の前で踊るだけ
もう周りに人は居ない
ただその人の前で踊るだけ。
なんかエロい(;´・ω・`)
イメージ先行の解釈でつね(´・ω・`)
朱い靴
別にソレが欲しかった訳じゃ無かった
現状に抗う方法も解らずに
漠然と目の前に広がる時間を彩ってくれたのが
その人だったから
本当は抗う事や変わって行く事なんてどうでもよかった
漫然と浪費する事にだって慣れていたし
ただその色の誘惑に勝てなかっただけ
だから今は
惰性に身を任せ
ソレを身につけてその人の前で踊るだけ
もう周りに人は居ない
ただその人の前で踊るだけ。
なんかエロい(;´・ω・`)
イメージ先行の解釈でつね(´・ω・`)
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