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徒然闇詩集  作者: 堕運
7/7

七枚目

朱い靴

別にソレが欲しかった訳じゃ無かった


現状に抗う方法も解らずに

漠然と目の前に広がる時間を彩ってくれたのが

その人だったから


本当は抗う事や変わって行く事なんてどうでもよかった

漫然と浪費する事にだって慣れていたし


ただその色の誘惑に勝てなかっただけ


だから今は

惰性に身を任せ


ソレを身につけてその人の前で踊るだけ


もう周りに人は居ない


ただその人の前で踊るだけ。







なんかエロい(;´・ω・`)


イメージ先行の解釈でつね(´・ω・`)

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