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関東荒野聖  作者: 東武瑛
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椅子に座った骸骨

雨が止み、そよ風が吹く。

空には虹がかかっていた。

死闘を終えた神谷は再び皇居の室内に入って行った。

部屋中を探したが陛下の姿はない。

キングの部屋に行くと地下室に通じる階段があった。

神谷は階段を降りて行った。

地下室の扉を開けると椅子に骸骨が置かれていた。

外に出ると頭上にヘリコプターが飛んでいた。

「神谷先生」スピカーから神谷を呼ぶ声が聞こえた。

神谷はヘリコプターに向け手をクロスさせた。

ヘリコプターが着地すると戦闘服を着た男達が出てきた。

その1人が神谷に言った。

「御苦労様でした。後は我々が捜索します。ヘリコプターにお乗りください」

神谷は首をゆっくりと降り、キングの死体を見てその場を去って行った。

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