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歌詞の倉庫  作者: 橘花くらげ


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15/15

◯月影で溺れる

挿絵(By みてみん)


【verse】

何かが欠けた日常

一人じゃできない複雑な事情

味がしなくなったのはいつから?

壊れないよう静かに息をして


【bridge】

眠りは休息に似た呪いで

目覚めは希望のフリした絶望で

欲しがるほどに沈んでいく

見捨てないというのなら

僕と一緒に溺れてよ


【pre-chorus】

ほら傷つくとわかっているのに

手を伸ばしてしまう

痛みはココで理解るけど

心に刺さったカケラは消えない


【chorus】

僕は太陽よりも輝やけやしないけど

君の行先を正しく照らせる

でもそうじゃなくてもいいんだよと

月影でだきしめて


僕をみていて


【verse】

あぁ僕は完全なる無能

消えろと叫んだのは彼の本能

愛が有限と知ったのはいつから?

ただ価値があるまま終わりたいと


【bridge】

君の瞳の中 似た病いが

蝕みゆくのは魂源的なもので

ほら、毎秒僕らを脅かしもする

似たもの同士なら

手をとりあえるのかな


【pre-chorus】

ほら傷つくとわかっているのに

手を伸ばしてしまう

痛みはココで理解るけど

心に刺さったカケラは消えない


【chorus】

僕は太陽よりも輝やけやしないけど

君の行先を正しく照らせる

でもそうじゃなくてもいいんだよと

月影でだきしめて


僕とわらっていて

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