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◯月影で溺れる
【verse】
何かが欠けた日常
一人じゃできない複雑な事情
味がしなくなったのはいつから?
壊れないよう静かに息をして
【bridge】
眠りは休息に似た呪いで
目覚めは希望のフリした絶望で
欲しがるほどに沈んでいく
見捨てないというのなら
僕と一緒に溺れてよ
【pre-chorus】
ほら傷つくとわかっているのに
手を伸ばしてしまう
痛みは頭で理解るけど
心に刺さったカケラは消えない
【chorus】
僕は太陽よりも輝やけやしないけど
君の行先を正しく照らせる
でもそうじゃなくてもいいんだよと
月影でだきしめて
僕をみていて
【verse】
あぁ僕は完全なる無能
消えろと叫んだのは彼の本能
愛が有限と知ったのはいつから?
ただ価値があるまま終わりたいと
【bridge】
君の瞳の中 似た病いが
蝕みゆくのは魂源的なもので
ほら、毎秒僕らを脅かしもする
似たもの同士なら
手をとりあえるのかな
【pre-chorus】
ほら傷つくとわかっているのに
手を伸ばしてしまう
痛みは頭で理解るけど
心に刺さったカケラは消えない
【chorus】
僕は太陽よりも輝やけやしないけど
君の行先を正しく照らせる
でもそうじゃなくてもいいんだよと
月影でだきしめて
僕とわらっていて




