39/105
さんま(エッセイ)
202字
去年、さんまの釜飯を食べた。美味しかった。同じ店で、今年も出すと言う。
腰痛のリハビリが、なかなか進まず、座りきりの外食は、まだ自信がない。家族が誘ってくれたのだが、私は諦めて留守番した。
思いがけず、お弁当としてテイクアウトを買ってきてくれた。そこのメニューは、一部を除いてほぼ持ち帰れるのだとか。知らなかった。
お弁当は、まだ温かだった。冷めないうちに、と急いで帰ってきてくれた家族の心も、暖く嬉しかった。
202字
去年、さんまの釜飯を食べた。美味しかった。同じ店で、今年も出すと言う。
腰痛のリハビリが、なかなか進まず、座りきりの外食は、まだ自信がない。家族が誘ってくれたのだが、私は諦めて留守番した。
思いがけず、お弁当としてテイクアウトを買ってきてくれた。そこのメニューは、一部を除いてほぼ持ち帰れるのだとか。知らなかった。
お弁当は、まだ温かだった。冷めないうちに、と急いで帰ってきてくれた家族の心も、暖く嬉しかった。