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魔法は便利(小説)

208字

 魔法はとても、便利なものだ。誰もが、使えるようになりたいと思う。

 しかし、大抵は、修業の厳しさに耐えかねて、途中でやめてしまうのだ。

 まあ、便利ではあるが、無くて困るものではないし。


 魔法は何でも出来るので、魔法使いは、先ず動かない。すると不健康になるのだが、これも魔法で治せるので問題ない。


 ただ、その域に至るまでは、運動に励まなければならない。来るべき怠惰生活に向けて、血を吐く覚悟のある者が、偉大な魔法使いとなるのだ。

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