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カラス遣い(エッセイ)

214字

 学生時代に、面白いと思った逸話が、いくら探しても、見つからない。誰に聞いても、解らない。その話を知ったのは、確か、ディオゲネスの逸話を読んでいるときだった。


 誰かの師匠がカラス使いで、戦争を優位に導いた、と言う話。ギリシャにも、1羽のカラスを手なずけて群を操る人がいたのだ。


 しかし、ディオゲネスの師匠は、そんな事をしそうにない。よしんば、そうだったとしても、そうした記述は見つからない。


 因みに、カラス遣いは、直ぐに引退したそうだ。

なんか格好いい名前だったんだよな。その人。

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