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未知の文明(小説)

213字

 アキラ達は、雨を避ける場所を探す。木々の間に、岩屋がみえた。

 入ってみると、奥はなかなかに深そうだ。暗い穴が続いている。

 友達と4人、断熱素材のシートに座る。


 いくら待っても、雨は弱まらない。今出ていったら遭難だ。

 退屈になったアキラは、奥へ進む。

 変わった形の器が落ちていた。知らない文字も書いてある。

 思わず持ち上げると、文字が発光した。


 次の瞬間、岩屋には誰も居なくなる。雨は相変わらず、入口で、ウォーターカーテンのように落ちていた。


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