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竜の話(エッセイ)

200字

 これから書くことは、あくまでも個人の感想である。根拠はない。伝統的な絵柄などから感じた、印象に過ぎない。


 中国の竜は、魚っぽい。皇帝の象徴だとか。宝珠を咥え、五色の瑞雲をたなびかせる。


 日本の竜は、蛇っぽい。神様である。鯉が歳経て滝を登り、竜となる事もある。やはり、五色の瑞雲が流れる中、空を泳ぐ。


 西洋の竜は、蜥蜴っぽい。悪者である。宝を溜め込んでいて、勇者に退治される。人を食べたり、火を吹いたりする。

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