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演出は大事(小説)

208字

 アォォォーンと、月夜に狼の遠吠えが響く。


 夜風に揺れるカーテンの陰で、1人の乙女が佇んでいた。乙女の瞳は、不安に揺れる。


 そこへ、巨大な狼が駆け込んできた。血を流している。


「アルフォンソ!」


 乙女が駆け寄る。

 狼は、乙女に鼻先を擦り着けた。獣は、青年になって行く。


「きゃっ、あなた今、裸よね」


 乙女は慌てて、シーツを投げ掛けようとした。

 人間に戻った青年は、服を着ていた。体毛が変化するらしい。


「狼化する時、服破く必要あるの?」

必要です

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