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冷やし中華(エッセイ)

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206字

 中華麺なら良いというものではないのだ。

 なんだあれ。

 極太麺にマヨネーズ!爽やかさのかけらもない。



 冷やし中華始めました。



 その爽やかな張り紙は、夏の訪れを知らせる便り。

 縮れた細く冷たい麺に、ひんやりとしたタレが絡む。麺は翡翠でも良い。見た目も涼やかだ。

 邪道と嫌う人もいるが、私は好きだ。


 載せるのは細切り。胡瓜にハムに千切りの卵焼き。それから忘れてならない紅生姜。勿論辛子も重要だ。


 ツルツルとした喉越しも爽快なのである。


お読みくださりありがとうございます

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― 新着の感想 ―
[良い点] 酸味と喉越しが織り成す爽快感は、冷やし中華の醍醐味であると感じますので、マヨネーズ及び油分不要論には、私も共感する事頻りです。 7月の季語に設定されているだけあり、「冷やし中華始めました」…
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