↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/51

七夕特別イベント【俺と乱川の名前】

※このイベントは以前の編集前の物です

2014.8/04に大規模な小説編集を行い、その中で、1話から最終話までの、九流進、九流星名を変更いたしました。

以前の二人の名前は乱川丈 と 乱川香葉でした。

それを踏まえて、ご覧いただきます。


七夕特別イベント、速攻で書き上げました。

今日が七夕だというのを忘れていて…危うく逃すところでした。

2014.8/04に修正しました

青空「さぁて七夕です」


丈&丈「ヤダ」


青空「ノリ悪いなぁ」


丈「前回酷い事になったからな」


乱川「あぁ、今回はやらせないぞ」


青空「仕方ないなぁ。なら、別の事をやるか」


乱川「別の事?」


青空「題して、『乱川丈の名前について』」


乱川「俺の名前!?」


青空「乱川丈君は俺がノリとスランプで名前が丈になっちゃったからな、思いきって変えてみようと思って」


丈「確かにわかりづらいもんなぁ」


乱川「俺はヤダぞ!!名前が変わるなんて嫌だから!!」

丈「だいたい変わったらどうやって俺と乱川が知り合った事にする?名前が同じだったから知り合ったんだもんな?」


乱川「そうだよ。そこはどうするんだ!?」


青空「一応考えはある。心配するな」


乱川「い…嫌だぁぁ!!これ以上変な名前になりたくないぃぃ!!」


丈「変な名前ってなんだ!?変な名前って!!」


青空「新しい名前は進《しん》乱川君のイメージとなった日奈森さんの名前を使用します」


丈「カッコいい名前じゃん」


乱川「俺はこの名前から離れたくないわ!!」


青空「なら仕方ない、読者に決めてもらおう」


乱川「へ?」


青空「読者から、このまま変わらず丈、か、新しい名前の進、にするかでアンケートを取ろうじゃないか」

乱川「あ…青空さん?正気ですか?」


青空「乱川君の名前がどうなるか、あなたにかかっている!!」


乱川「カメラ目線で何を言ってる!?」


丈「面白そうだな(ガシッ)」


乱川「離してくれ丈!!俺の名前がかかってる!!」


丈「悪いな、面白そうだからこの先を見たい」


乱川「丈貴様ぁぁぁぁ!!」

青空「アンケートは青空にメッセージか感想にお願いします。できればメッセージの方で」


丈「これってアウトになったりしないのか?」


青空「まぁ、危ない感じがしたらアンケート打ちきって乱川君の名前は変わらずに行きます」


丈「乱川、最後に一言」


乱川「皆さん!!どうか俺に清き一票を!!」


丈「票が入ったら名前変わっちゃうんじゃないか?」

乱川「あ!間違えたぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」



七夕特別イベント

【俺と乱川の名前】続く



特別話

【私と子供の時とドレス】


「まぁ猫子ちゃん、良く似合うわよ」


私は小さい頃から、綺麗な服や可愛いを着るのが大好きだった。


もちろん、小さい頃は誰でもそう思う。でも私が好きな服は、どこかのでお嬢様が着ていたりするような派手な服だ。


装飾やヒラヒラがたくさんあって、着るのがとても大変な服でも喜んで着た。

むしろ、そういう服のほうが良かった。


5才の誕生日に白いドレスを着せてもらったのが始まりだった。

服を持ってくるのはお母さんだった。お母さんはどこから仕入れてくるのか、そういう服をたくさん私に着せてくれた。


「お人形さんみたいに可愛いわぁ〜」


その洋服を着たまま外に出掛けたこともある。

それを見た近所の人も、私を可愛いと言ってくれる。

私はとても嬉しくて、もっといろんな服を着たくなった。


絵本のお姫様のような服から、シンデレラみたいなドレス、綺麗な着物も着た。


中でも一番気に入ったのは、お人形に着せるような黒い服だ。

それを着た自分を鏡で見て、一目でその洋服が気に入った。


白い肌に黒い服が合い、ロングの黒髪もその服に合っていた。(と、私は思っている)

最近知ったその服の呼び名が「ゴスロリ」とかって名前みたい。


ネコミミを着けるようになったのもそのくらいからだ。

お母さんが買ってきたネコミミを、何となく着けたら、それがとても似合っていた。(と、私は思っている)

さすがにネコミミは家の中だけにしていたが、ゴスロリ服で出かけるのは自分の趣味になっていた。


これが、私の趣味の始まり・・・そして、あの人との出会いに繋がる物語の始まりだった。



「そのネコミミ、似合ってるぜ」


アンケートはできればメッセージに送ってください。

感想でも構いませんが…できればメッセージで

(青;^ω^)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。