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神々の記憶の中で、ただ君の平和を願う 〜戦乱の世で神の【記憶】を宿した少年と、天涯孤独の少女が世界の真実と闇に挑む物語〜  作者: 蒼宙 つむぎ


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28/28

エピローグ ~ただ君の平和を願う~

最終話となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

「ねえ、神様。まだなの?」

「うん。まだみたいだね」

「妖精さんはお寝坊さん?」

「はは。お寝坊さんはかわいそうだ。疲れてたからまだ寝てるんだよ」

「ふーん。疲れてたんだね」

 神となったルクスが、世界樹の根元で大きな卵を抱えて座っている。


「まだ?」

「さっき聞いただろ?まだだよ」

「そうだけどね~」

 まわりにいる神の使いの鹿たちがそわそわと話している。

 その様子にルクスも笑う。


 彼は片時もこの卵から離れない。

 いつも愛おしそうに優しくなでて、何かを話しかけている。

 ずっと、ずっと。


「神様、早く会いたいね~」

「そうだね。早く会いたい。――愛しいエルサ」


これで、この話は最後です。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

ですが、この世界の話は別に用意しています。

(本当は、この話の方がスピンオフの予定でした)

この続きは、近況報告でお知らせしようと思います。


別の新しいお話は12/27から投稿する予定です。

現代の日本がメインの甘く切ないラブストーリーの予定です。

よかったら読んでください。

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