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【プロットタイプ】見掛けに正解なし

作者: 秋暁秋季
掲載日:2025/08/31

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


注意事項2

パーソナルカラーから、ヘアメイク、似合いそうな服、性格まですげーちぐはぐ。

幾何学に王道なし。とはユークリッドの言葉である。ならば人の数程ある物に、正解などありはしないのだと痛感する。だから別に、其れに流される必要も無いのだと思う。


自分の崇拝対象か、諭羅の小言か、最近は身なりに気を使っているらしい。

元々目を向ければ人並み以上に努力をするし、徹底的に調べ上げに掛かるタイプなので、途中で投げ出す事はないだろう。

「あのさ、瑠衣たん。この世にあるものは収束をしてくれないと、散り散りになるんだよ。物語の伏線が矛盾していたら、『お前は一体何が言いたいの』ってなるじゃない」

スマホ片手に眉間に皺を寄せ、何か考え事をしているらしい。執筆の話だろうか? まずはそうならない為にプロットを立てる。自らの気持ちを優先させない事が大切になって来るのだが。

「ブラウン系統の色合いは大人びた人が似合う。童顔な人は淡い色になってくる。ちなみに童顔な人はロングヘアが似合わない。顔がデカイ人はショート駄目。

答えが必ず一つに纏まる数学を見習って欲しいんだけど」

眉間に皺を寄せて愚痴るのは、どうやら身なりについてであるらしい。気になったものは確実に調べ倒す。何が必要で、不要で、今何をするべきか、だがそれ故に矛盾を感じている様だった。

「人の顔や体付きに夫々違いが出る様に、何をすれば完全にこうなる。という事はないだろう」

結局最後に物を言うのはどれだけど試行錯誤をしたか。最終的にどれだけ整合性が取れているか。これが非常に大切になってくる。ただ短時間で矛盾点に気づけている時点で、ある程度の情報は集まっているということ。

――なんであれ、頑張っていたら褒めてあげてね。瑠衣から褒められたら、きっとやる気出すと思うから。

「だが、偉いぞ。よく頑張ってるな」

すると目を大きく見開いて、此方を見る。風呂上がりのふわふわとした髪が、一瞬膨れ上がった。どうやら戸惑っている様だ。

「なんだ急に!?」


鏡花の似合いそうなあれこれ

パーソナルカラーはイエローベースオータム。くすんだアースカラーが似合う。

子供顔×曲線。だから本来は、トーンの高い淡いメイク、ショートやミディアムが似合う。

※しかしチークが淡すぎる、リップが濃いと浮く。『服に着られる』状態。訳分からんね。

※広がり易い髪質故、顔が大きく見える為、髪は切らない。

※大人顔のメイクをすると、ケバくなる。化粧濃い。

フェミニンな物が似合うらしい。けれども中身が中身なので、性格と外見の整合性が取れない。


難しいねー。

顔立ち、髪質、スタイル、肌色。

全部拾い上げて、見てみるとまぁーバラッバラ。

ある時はショートが似合う。ある時はロング。

ある時は淡い色、ある時はくすんだ色。

纏まりがない。いっそ清々しい。


別に何が正解って訳じゃない。

実際に試して見て、『(。_。)ウワッ』ってならなければ良い。とは思った話。

似合ってれば其れが正義だ!!


イエローベースオータムだからと言って、茶色の口紅が似合うという訳でもなく。

※浮き過ぎて『( 'ω')エッ…』となりました。

重めのブラウンのチークが似合うという訳でもなく。

※顔色悪く見える。

大人顔だからといって、其れに合わせてみたら、なんか無理に色気出そうとして失敗した顔になる。

※AIちゃんとして〜。ケバいんだって。

見たいなね。


だから参考程度。鏡見て、納得すればそれでいい。

という回答になりました。

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