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彼女からの告白

「あのね、とっても大事な話があるの、、、」


彼女の声は

只ならぬ雰囲気だった

これから彼女の口から放たれる

衝撃の言葉など

その時は思いもよらなかった


クリスマスから年始に掛けて

彼女ら一族は

大世代の家族らと一緒に過ごすのが、

恒例行事みたくなっていた

だから

彼女がクリスマス前の繁茂期に

なかなか取れない飛行機の予約も

かなり前から予約していたようだ


彼女の実家は

三世代で暮らしていたが

母親は頭領の妹で

広い敷地内の隣に住んでいたが

実質、同居みたいなもので

いわゆる大家族らしい


ただ、お婆ちゃんが

最近腰を傷め

寝たきりになったらしい

伯父の家族が面倒を診てるが

彼女は女の子の初孫で

ずいぶん可愛いがられたらしい

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