昔のこと
おっさん
今日は日曜日だ。昼間はカレーとにゅう麺を食べた。昨日は調子がよかったなぁ。今日はどうだろうか。とりあえず、ウクレレの練習は兄とした。いつもの日曜日だ。チョコ最中ジャンボを食べた。体重が徐々に増えてきている。食べるのがやめられない。天気がいい。あぁ、何にもやる気が起こらない気がする。眠たいのだろうか。毎日の小説書きに嫌気がさしてきたのだろうか。もう一か月以上も続けているのだからなぁ。さっきまでテレビを見ていた。テレビは楽だ。ぼーっと見ていたらどんどん時間が経っていく。自分のやりたいこともできなくなってくる。だって、テレビ面白いもの。
四月ももう半ばだ。自分のやりたいことが小説書きだということがわかってきたのだけれども、この先どうなるかはわからない。面白い話をジャンジャン書けたらいいのだけれども、そういうタイプでもないしなぁ。普通の人間だしなぁ。とにかく続けていけばいいかもしれない。それぐらいしか具体的な自分の方向性を見出す案が出てこない。また違うことを始めるのもしゃくだしなぁ。小説書きとウクレレの二本柱でやっていくつもりだ。続けられる限り続けていきたい。そのうちにいいこともあるだろう。それにしても何にもする気が起きないなぁ。言葉もうかんでこないし。机の前に座ってパソコンを眺めているだけだ。
昨日は椅子をデッサンしてみた。昔、デッサンを習ったことがあるのだ。へただけども。絵を描いていると頭を使っている感じになる。絵描きの人は長生きだというし。全く何が自分に合っているかが全くわからない。でも接客業は駄目だった。緊張するのだ。レジも間違えるし。だから黙々と小説書きをするとか一人の作業を続けるとかの方があっていると思う。
昔、引っ越しのバイトをしたときなんて最悪だった。物を落としたら職場のおっさんが殴りかかってきてどつかれたのだ。もう二度と引越しのバイトはしないだろう。とにかく若い時だったけども、働く事に対するワクチンだと思ったのだけども、異常な職場だった。そんな劇薬のワクチンはいらないのになぁ。この間、若い新米の警官が教育係の警官を撃ち殺す事件があったけども、世の中はそんな理不尽があふれているのだ。怖いなぁ。暴力って本当に嫌だ。僕の場合は引っ越しのおっさんに殴られてもそのあと我慢して仕事をしたけども若い新米の警官は我慢ができなかったのだろう。それで殺しちゃうのだものなぁ。殺される方や殴られる方はたまったものじゃないものなぁ。まぁ、引っ越しの物を落とすという僕が悪かったのかもしれないけども。いきなり殴りかかってくるおっさんとかまだいるのかなぁ。他の職場の時でも一度あった。自分と同じ年くらいの男に胸倉つかまれたことが。そいつはたちの悪いやつで酒癖が悪いやつだったのだ。全然違う職種だったけども僕は運が悪いのだろうか。どちらの職もすぐにやめたけども。逃げるが勝ちだ。
何に向いているのだろうか。




