天気のこと
コーヒーおいしいですよね。
今朝は八時半頃に起きた。朝食に栗のお菓子がでた。それがおいしかったのだ。安かったそうでもっと買ってきてほしいと思った。それから野菜スープとフランスパンを食べ、コーヒーを飲んだ。そして散歩をした。いつもの日常だ。朝は大体、これぐらいに起きている。生活のリズムもまぁまぁとれていると思う。今日は曇りだ。天気は荒れるそうだ。もうそろそろすっきりと晴れて暖かくなってほしいところだ。この小説書きだって立派な仕事だと思う。と、自分を奮い立たせている。まぁ、文章を書くのは好きだからなぁ。なんとかやっていけると思うのだけれども。自分のペースでいいし。結局、昔から色々と挑戦したけども、一人でやる仕事がしたかったのだ。気をつかいすぎてしまうからだ。家でぼーっとしているだけでいいのならずーっとそうしていたい気もする。けども、この小説書きがなんとか現実の突破口になってくれればいいなぁとうっすら思っている。
今日はウクレレ教室の日だ。ウクレレ教室の先生に小説のネタにしていいかと許可をとったから書きたいと思う。去年の終わりぐらいから新しいウクレレ教室に通いだしたのだ。去年の今頃は体調を崩してしまい、ジムだとか音楽教室とかをやめてしまったのだ。それで、年末ぐらいになって復活してきて新しいウクレレ教室に通いだしたのだ。何かの縁もあったと思う。ふと入った近所の喫茶店でウクレレ教室をやっていたのだ。そこで今はお世話になっている。ウクレレはいい楽器だと思う。そんなに高くないし、音はきれいだし。弦は四本でギターよりフレットも抑えやすいと思うし。まぁ、自分がやっているからひいき目にいうけども。まぁ、とにかくよく練習をしてきた。練習しないとうまくならないからだ。やることがあってちょっと安心している。小説書きとウクレレの練習という柱があれば一日のやることがちゃんと確立しているというものだ。どんだけ暇人やねんとつっこまれそうだけども、まぁ、自分では納得している。何もしないよりましだと。脳トレにもなるし。
話は変わるが、この間、九九が危うくなっていることを自分で発見した。九九、使ってないから忘れかけていたのだ。いいおっさんになって慌てて九九を口ずさんだ。四十超えて九九を言えなかったらちょっと廃人に近い気がする。今さらながら自分が危うい境界線にいるのだと自覚した。まぁ、面白いからネタにしようと半分喜んだのだが。でも笑えないなぁ。九九の言えない四十歳。どこも雇ってもらえないだろうなぁ。まぁ、あとからちゃんと思い出したのだけれども。父にこの話をしたらまわりを自分と一緒にするなと言われた。お父さん、九九言える?と四十の息子が七十超えた父に言う言葉だろうか。面白いけどもなぁ。もう僕に対してはあきらめの境地にたっているのだろうか。しかし、僕だって父を理解しようとは思わない。ずっとかみ合わないままここまできたのだから。
頭がよくなりたい。




