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毎日のこと  作者: おやつ君
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雨が降っている

昼寝をした。

  本日は雨が降り出した。さっきまで昼飯を食ってから寝ていた。疲れていたのかもしれない。昨日は忙しかったのだけれども、今日はのんびりしている。昼寝は気持ちがよかった。物書きは孤独な作業だ。好きじゃないとやれないと思う。と、一端の文筆家を気取ってみる。そのうちに本が出せるようになるだろうか。わからない。書き続けないといけないなぁ。天気は悪い。もうすぐ父の誕生日だ。何もいらないと言っていた。僕は今、クッションが欲しいのだけれどもかさばるから諦めているのだ。ちょっといいかなぁと思うぐらいでとどめている。そのクッションの寝心地は最高にいいのだけれども、何しろ大きいので値段も高いのだ。結局、買ったとしても部屋の邪魔になるかもしれないしなぁ。なるべくものは減らしていきたいしなぁ。そういうわけで買わないだろう。

 あぁ、眠たい。春は眠たい。ぼーっとする。花粉症の季節は早く終わってほしい。また毎日書いていくのだろうか。一週間に一日ぐらい休む日を入れた方がいいのではないだろうか。まぁ、いいか。休みたいときに休もう。おやつにせんべいを食べた。昼は冷凍のハンバーグとレバーの赤ワイン煮を食べた。ちゃんと食べているのに目の下にクマができるのだ。もっと運動をした方がいいのかなぁ。図書館で本をたくさん借りてきた。図書館で借りる本はハードルが低い。無料だから少し興味があるだけで借りる。結果、読まなかったりする。

 自分の本を出したいと思っていたけども、ハードルが高いことに気がついてきた。まずはこのサイトで結果を出してからだと思ったけども、なかなか読者も思ったように増えないしなぁ。これだけやれたというのは結果として受け止めないといけない。肯定的に受け止めたいと思う。なかなかよく頑張ってきたと自分でも思うのだ。そう、自分で思わないとやってられない。自分で自分を支えないといけない。心が折れてしまう。厳しい意見は置いておこう。だって一生懸命に書いているもの。とりあえず、一か月書いてみて実感としては思ったより厳しいということだ。でも一か月続けられた自分をまずほめてやりたい。本当に文章を書くのは辛い時は本当につらくなる時がある。けれども、今までの人生経験の中で照らし合わせて、昔より今の方がましだと思えているので助かっている部分がある。いきなり、最初の仕事がこれだったら続かなかっただろう。一か月でさえ。結局僕は一人で仕事がしたいのだろう。どんな作業でも孤独はつきものだ。家族がいてくれたりウクレレ教室があったりするので何とかやっていけるのだろう。

 博打も酒もたばこもやらなくなったし。人生、いい方向へ向かっているのだと信じている。まぁ、大げさか。書くのが嫌になるときもあるという話から抜け出さないといけないなぁ。楽しいことを書けるようにしたいなぁ。今日は雨が降っている。落ち着いた日になった。外は寒いだろう。

何とか続けた。

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