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毎日のこと  作者: おやつ君
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何とか続けてます。

暖かい一日だ。

  最近、小説の中ででも弱音を吐くようにしている。だって出てくるのだもの。吐かなくちゃ。弱音は。今日だってもう休むかどうか悩んだ末に書いているのだ。学生さんたちは春休みだろう。僕は関係ないけども。昼飯はリンガーハットで春あさりのちゃんぽんを食べた。夕食は菜の花のパスタだそうだ。食事が春らしくなっている。体重が増えて困っている。食欲はいつも通りなのだけれども、動く量が減ったからかなぁ。あぁ、頭がぼーっとするなぁ。何にもする気が起きないなぁ。毎日、コツコツとよく頑張るなぁ、僕は。一日に三枚書くだけでも大変だ。今日は原付バイクで街に行ってきた。漫画を一冊買った。春の一日だ。天気もよかった。運転中は少し寒かった。街でクッションを買うかどうか悩んだ。無茶苦茶座り心地のいいクッションがあったのだ。でもちょっと高かったのでやめてしまった。お祖父ちゃんのところから持ってきた椅子もあるしなぁ。そのクッションは大きいので部屋の邪魔にもなりそうなのだ。総合的に考えてやめた。でもまた欲しくなるかもしれない。今一番欲しいものかもしれない。けどもまぁ、いいかな。部屋が狭くなるしなぁ。まずは本を処分しないといけない。

 あぁ、毎日三ページはちょっと無理かなぁ。もうだいぶ続いてきたけども。なんだか挫けそうだ。だって毎日しているのだもの。休みが欲しいなぁ。まぁ、勝手に休めばええやんかという話なのだけれども、そこは意地になっているのだよなぁ。自分に負けたくないというか。部屋でする仕事だし、環境もいいからずっと続けられると思ったのだ。仕事と言っても収入はないけども。ただ書くだけだ。本になったら収入になるのか。しかし、本になるまで原稿を書き続けられるかどうかが問題なのだ。まぁ、いいか。そんなにこだわらなくても。自分の好きな事を書けるだけでいいかな。欲張りすぎかもしれない。ちゃんと読者の皆さまだっていてくれるのだから。投げ出したらいけないなぁ。読者がついてくれた時の感動はいい様がないものなぁ。もう少し頑張ろうかな。

 今日は二千円ぐらい使った。原付バイクで街に出たので少し節約になった。甥っ子が塾へ行くそうだ。受験が近くなってきたからだ。僕は全然勉強をしなかった。もっと勉強をしておけばよかった。でももう大学はこりごりだ。自分のペースで勉強もしたいしなぁ。できる範囲で。天気のいい日はぼーっとしてしまう。あとはウクレレを弾こう。気分を取り戻そう。ウクレレも楽しく弾かないといけないなぁ。毎日の練習が義務みたいになっているものなぁ。まぁ、練習の最中は夢中なのだけれども。そういう意味では小説書きも一緒なのだ。苦しいけども楽しいのだ。毎日をクリアしていくのは大変だ。凄く高いハードルを意識しているからかなぁ。とにかく全力だもの。ハードルを低くしよう。大体書けていたら、それでいいのだ。文章の質までは気が回らないもの。

春は食べ物がおいしい。

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