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毎日のこと  作者: おやつ君
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犬のこと

イチゴがうまかった。

 朝はイチゴをフランスパンに挟んでクリームチーズと蜂蜜を塗ったのを食べた。無茶苦茶美味しかった。朝から幸せだ。それからコーヒーを飲んだ。母の作る料理は美味い。僕は多分、結婚はできないだろう。しかし、占い師には結婚できると言われた。自分で結婚できないと思っていることがネックになっているのかもしれない。まぁ、実際は収入の面で結婚できないし、まぁ、色々あるのだ。結婚だけが人生じゃない。独身でも人生を謳歌できるはずだ。小さな現実に喜びを感じられるし。まぁ、悲しい時もあるけども、誰かと比較しなければ幸せなのだ。嫉妬が一番やっかいな感情だ。同世代の中だと僕は成功していない方だろう。でもそれはそれでいいのだ。今、ちゃんと生きていられるから。荒れた生活はもう終わりにしている。規則正しい生活と食事と睡眠。ただ怖いのは両親が永遠にいるわけじゃないことだ。これから先、自分一人になるときもでてくるだろう。まぁ、僕は兄弟がいるから兄弟に頼ろう。もう頼る気満々だ。自分の力だけでできることはたかがしれているし。困ったときに頼るというスキルも大事なのだ。孤独死は避けないといけない。将来はどうなるかわからない。今を一生懸命に生きるだけだ。

 話は変わるがもう犬は飼わないだろう。母がもう年だからだ。余裕がない。ウクレレ教室で飼われている犬をかわいがろうかな。うちの犬は二年前に死んでしまった。凄くかわいがった。死んだときすごく悲しかった。世話が大変だったのだ。もう飼わないだろう。動物に愛情を注ぐとと優しい気持ちになれる。体の健康にもいい働きがあるそうだ。オキシトシンという物質がでるそうだ。犬は大好きなのだけれどもなぁ。近所を散歩させている犬も時々じっとみてしまう。まぁ、けども世話をしていたのは主に母だったから世話の大変さを知っているようで知らないのかもしれない。かわいがるの専門だったからなぁ。僕も抱っこしたり餌や水をやったりしたけども。もう二年経つのか。早いなぁ。犬のいない生活も慣れてきた。凄く愛情を注いだからあの世に行っても満足していると思う。幸せだったろうに。

 あぁ、もうすぐ昼飯だ。感傷に浸っている時間も大事だけども昼飯も大事だ。昼飯までに小説を今日の分、書いてしまいたい。外で鳥が鳴いている。小雨が降っている。机の上のパソコンと向かい合って小説を書いている。いつか小説家デビューとかありうるのだろうか。まぁ、自分自身のためにも続けていきたいけども。ここの所、雨が続いたので部屋でじっとしている。お金を使わずに生活している。部屋にある本なんかを読んでいる。図書館にも本を返しに行かないといけない。晴れたら晴れたで花粉がきついのだから何がいいのかはわからない。落ち着いて生活ができている。それで十分なのだろう。天気がよくなったらマスクをして外へ遊びに行きたい。布団は花粉があるのでなかなか干せない。

犬はかわいい。

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