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毎日のこと  作者: おやつ君
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シュークリーム

何でもない一日だ。

  今さっき、シュークリームを食べた。今朝は早くに目が覚めたので午後の時間が辛い。昼はレトルトのカレーとうどんを食べた。眠たくて頭がぼーっとする。しかし、眠れないのだ。朝からずーっと横になっているのだけれども、うつらうつらするだけで眠りには落ちない。無理やり小説書きを始めた。もう十五時半だ。一日の日課が多くて大変だ。たまに一日、完全に休みの日とか作るといいかもしれない。そうじゃないと続かない。一日で三枚書くと決めているのだけれども、そろそろ休みたくなってきた。毎日はきついなぁ。と、ぼやきながら続けられたらいいのに。

 あぁ、頭が痛い。早起きしすぎだ。もう少し長く眠りたいのだけれども、起きてしまった。さっきコンビニへ行った。えびせんと海鮮せんべいを買って食べた。毎日コンスタントに書くのは体調管理が大事になってくる。睡眠は重要だ。僕は酒もたばこもやらないのだけれども睡眠薬がないと眠られないのだ。わずかの量の睡眠薬を飲んで寝ている。一時、睡眠薬依存が怖いなぁと思ったけども、今はきっちりと頼ることにしている。薬も正しく使っていれば大丈夫だそうだからだ。そうじゃないと結局最後は何に頼るのだということになってくる。医者の言うことを信頼しないと病気も治らないしなぁ。

 なんでも依存はあるものなのだ。人間関係にしても。親子関係なんて依存そのものだと思う。どこかで精神的にお互いが依存しているのだろうと思う。まぁ、僕は現実的にも依存しているけども。かといって苦しいわけではない。普通に話はするし、相手はもう年をとった親なのだということを考えてコミュニケーションしている。まぁ、まだ両親とも頭がしっかりしているから大丈夫だろう。世話になっているのだからなぁ。あんまり文句を言うと罰があたる。

 今日の夕食は鍋だそうだ。もう三月も後半だ。すごく早い。何しろ毎日書いているからなぁ。自分の部屋の小宇宙でコツコツと書いている。世界が完結している気がする。僕はもう外の世界とがっちりつながることを拒否している気がする。ゆるーく地域で暮らしていきたいのだ。まぁ、まだ四十歳だけども。志しが低いかなぁ。思いっきり現実を見ていると言えばいい言い方なのだけれども。親にも長生きしてほしいしなぁ。だから、この小説書きが大事なのだ。僕の表現手段なのだから。外ともつながっている気になれるし。実際、読者の人達がいてくれるということはつながっているということなのだろう。だから大事なのだ。努力を続けないと続けられない。書くのが嫌な時もあるのだけれども、書きだすと書けるものなのだ。パソコンの前に座るのが苦痛の時がある。ゴロゴロ横になっているだけだと本当に腐ってしまう。だから自分にできる範囲でいいのだろう。一日に三枚が今の限界だ。それでいいと思う。まずはそれを続けることだと思うのだ。現実的だし、自分の許容量もちゃんとわかっている。

ちょっと睡眠不足だ。

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