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毎日のこと  作者: おやつ君
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天気が悪い

憂鬱だ。

  本気で今日は書くかどうか悩んだ。体が重く、やる気が出なかったからだ。寒いからだろうか。雨も降っていたし。でも結局書くことにした。一日の日課がこんなにつらい日が来るなんて思ってもみなかった。何とか今日を乗り越えたら自信になるかもしれない。それぐらい今日は辛い感じのする日だ。

 さっき、せんべいを食べた。昼はチキンライスだった。それと野菜スープだった。野菜スープが数日途絶えていて、その間、お通じの具合が悪くなった。野菜スープは腸の免疫に抜群に効くのだ。まぁ、母が作ってくれるのだけれども。チョコレートも食べた。今日はどこへも行かない。家でぼーっとしている。起きるのが六時頃と早かった。今日は日課をこなせるだろうか。昨日、人にたくさんあって疲れたからなぁ。今日はゆっくりしたいと思っていたのだ。昨日は病院にも行ったし、ウクレレ教室にも行った。その反動からかまだ疲れがとれていないのかわからないが、しんどいのだ。母はもうすぐ体操から帰ってくるだろう。父は寝室でラジオを聞いている。

 さっき、父にスープの位置が反対だと注意された。それがいちいち、上から目線なので腹が立った。うっとおしいと思ったけども、おおきにといってごまかした。本当は無茶苦茶腹が立っていたのだ。そういうことはよくある。怒りの表現の仕方がわからなくなるのだ。ジムに行っていたときもおっさんにからまれて嫌だった。なんか、注意したい欲があるおっさんがいるのだ。僕は人当りがいいからおっさんもこいつなら注意しても切れないだろうと計算して注意してくるのだ。そういう人にからまれやすい体質なのだろう、僕は。仕事をしている時もそういうのがあった。まぁ、昔のことだからもういいけども。

 今は穏やかに暮らしている。父の攻撃もすかすくらいで対応している。もう父も年だもの。まともに相手はできないかんじだ。半分話を流すくらいで丁度いいのだ。半分は聞かないといけないけども。だから近くにいたくないのだ。あぁ、悪口を書いてしまった。悪口書くときもあるよなぁ。人間だもの。今日だってやっとこさ小説書きを十五時を過ぎてから始めたのだ。今日は無理かと思ったけども、何とか書けそうだ。あぁ、ウクレレもできるだろうか。今から頑張らないといけない。小説書きのほかに自分用の原稿書きと紙の原稿用紙に一枚書く事を日課としている。日課がきつすぎるのだろうか。でもやるだろう。僕、頑張り屋さんだもの。何のために書いているかわからないけども。まぁ、自分のためなのだろうか。漫画をずっと読んでいた。漫画は楽だ。映画もこの間、リバーズエッジを見てきた。暗い映画だった。九十年代の空気がよくでていた。久しぶりにこの間、映画を見てきた。映画代が千八百円もかかってびっくりした。まぁ、そんなものかもしれないけども。高いよなぁ。レンタルのDVDだったらもっと安いものなぁ。映画はDVDで見よう。

何とか書ききった。

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