気晴らし
気晴らしをしないとなぁ。
かなりいい天気だ。今日は朝の三時半頃に目が覚めて、四時半頃、もう一度寝た。もう一度眠れてよかった。睡眠不足でイライラするところだった。結局、九時過ぎまで寝ていた。朝飯を食べてから散歩をした。今日は早めに小説書きもしてしまおうと思う。昨日はしんどかった。夜までに日課を終わらせておかないとかなりしんどい。一度、この小説を完結させようかな。ずっと続けるつもりだったけども、ある程度で区切った方がいいかなぁ。わからない。続けるべきなのかなぁ。まぁ、いいか。縦書きの方が進むのだろうかなぁ。次から縦書きで書こうかなぁ。まぁ、いいか。気長に続けていこうかな。楽しみだものなぁ。仕事にしたら駄目なのかもしれない。あくまで趣味じゃないといけないのかもしれない。別にもうこの小説書きで売れたいとか思わない方がいいのかなぁ。欲は誰だってあるじゃないか。でもその欲は疲れるのだ。もう今のままでもいいじゃないかとあきらめている方がいいかもしれない。書く量はほぼ決まっているのだから。そんなにたくさんは書けないもの。
あぁ、ご飯を食べた。カレーを食べた。昼から遊びに行こうかな。まずは小説書きをしてからだ。遊ばないと気が滅入ってくる。せっかく天気がいいのだもの。街へ行こうかな。駅前でも行こうかな。昨日は図書館へ行ったものなぁ。花粉症が今日はなぜかましだ。日によって全然違ってくる。働いている人達は今頃はお昼休みだろうか。人によるだろうけども。結局僕はサラリーマンはやらなかった。大学を三つも中退したものなぁ。かなり親不孝だ。大学が合わなかったのだ。お薬も飲み始めていたし。若かったころはコミュニケーションも他人ととれなかたし。今でもまだ不安があるぐらいなのだから。清掃のバイトぐらいしかできなかった。今は小説書き一本だ。これがものになるかどうかはわからないのだけれども。他のことは趣味のウクレレ弾きぐらいだ。僕はどうなるのだろうか。この小説書きも自由に書けているわけではない。かなり制限がかかっている。固有名詞もだせないし。自分用の原稿書きもしている。まぁ、自立とか独立とかは難しいだろうけどもなぁ。現状維持でいいかな。でも両親の元気なうちが花なのだと思う。自分の人生の課題にどう両親が機嫌よく暮らしてもらえるかが入っているもの。もちろん、自分の人生も気分よく暮らさないといけない。そうなるとインテリジェンスを使わないとやってられないのだ。文化水準を上げていっていかに良く暮らすかを考えないといけない。ラウンドワンに行こうかな。一人で。スポッチャで一人で動き回ってこようかな。案外楽しいのだ。はたから見たら悲しいやつなのだけれども、バッティングもあるし。気がまぎれるしなぁ。いいアイデアだと思う。お金はかかるけども。けどもしょうがない。気晴らしは大事だ。九十分遊んでこよう。とりあえず、小説は書いたもの。十分だろう。
どこへ行こうかな。




