200文字小説 エレベーターーーー!(200文字) 作者: 弱虫勇者 掲載日:2015/05/24 僕は足を怪我して、学校ではエレベーターを使っていた。 その日もいつもどうりエレベーターに乗った。 1階から3階に行く。 毎日の日常だ。 と思ったら、階を表す数字が『5』になっていた! 「は!?」 この学校では3階までしかない。 何で? 自分は今5階にいるのか? 頭の中の整理が出来ない。 もう一度、数字を見てみると『E』と表示されていた。 その瞬間、別世界から現実世界に引き戻された。 鏡に驚かされたのは人生で初めてだった。