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帰ってきた松本達  作者: 時田総司(いぶさん)


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第三十一節 Tの最期

ライトライトノベル作家、いぶさんは窮地に立たされていた。


「目が……、おかしい……」


施設で執筆活動をしていたいぶさんの目の表面が、ピクピクと痙攣した様に動いていた。


「何だ、この現象は……?」




『ざまあみろ』




「!?」


思わぬ現象に、首を傾げていたいぶさんだったがどこからともなく、幻聴の様な声を聞いた。


(こ……、このタイミングで……? 調子が悪いのか……?)


『どーだ? ざまあみろ』


「!?」


その声は確かに聞き覚のある声だった。


(おっ……、お前は……T!?)




T――、


絵に描いた様なチャラ男で、kz。いぶさんと死闘を繰り広げており、その確執は海底よりも深かった。


『どうだ? 参ったかよ』


Tは、最近黒魔術を覚えたらしく、いぶさんの眼球に刺激を与えていた様だった。


『指紋が付いてないからな。ケーサツにも言えねえだろ?』


Tは証拠が無いコトをいいことに、マウントをとってきた。フルフルと、いぶさんは怒りに身を震わせていた。


『何だよ?』


「……」


『何か言ったらどうだ?』




「コロス……!!」




実は戦闘狂のいぶさん。過去に医者や看護師をご自慢の蹴りで黙らせたことがる。




――、


その日はデイナイトケアだった。


「Tぃぃいいいいい!! てめぇええええ!!!!」


いぶさんはTを見つけるや否や、Tに向かって突進していった。


「あぁ? 何だt(ry……」


「ドッ!! ボキィ!!!!」


いぶさんはTの右ひざをキック。ひざは逆方向に曲がった。


「はぅあああああ!!」


「まだだ……こんなもんじゃねーぞ?」


「ドッ!」


「かはっ!」


今度は、どてっぱらにボディブローを食らわしていく。Tは吐血した。いぶさんは畳み掛ける。


「次は……、どうされたい……?」


「ひぃぃぃぃいいいい! ごめんなさいぃぃいいいいい!!」


堪らずTは大声で謝ってきた。しかしいぶさんは、冷酷且つ凶悪な顔でTに言うのだった。


「いいか……? 二度と俺の前に現れるんじゃねぇーぞ」


「で……でも、歩けn(ry」


「ドパァン」


Tのひざは逆方向に曲がっている。歩けるはずがない。しかし容赦なくいぶさんの掌底が、Tの顔面を襲った。


「ぶへらっ」


Tは鼻血を出して、昇天した。






T、死す!!






「止めなさい!!」


スタッフが来た頃には、時すでに遅し。一体の死体が出来上がっていた。


「コイツ、ムカつくんで〇しました」




「ウーウー」


kサツが来た。精神鑑定がおこなわれるが……、


「あー、黒です」


こうしていぶさんの務所行きが確定した。




いぶさん、留置所にて――、


「へー、こんなとこか。隔離室よりマシだわ」


鋼のメンタル!!!!!




帰ってきた松本達、堂々完結!!

あとがき




さあ見ての通り、打ち切りです(笑)


でんじゃらす〇ーさんとか、ボボボーボ・〇ーボボとか、ポプテ〇ピックとか、あの日々のノリを、何話も何話も続けるコトは非常に難しいと分かりました。三人の先生には尊敬の意を表します。


さて、個人的な情報を少々。


二月に、施設を出て一人暮らしを始めました。執筆する時間は、あるような、無いような。。。色々なコトに手を出しています。歌詞書いたり、俺実外伝書いたり……あ、アルファポリスでも書いてます。『いぶさん』名義で。


自炊もしています。その分だけは時間削られていますね。




施設に居た時は、時間が無くてネタがある


今は、時間があってもネタが無い




と、言う感じでしょうか? まあ、多分忘れた頃に帰ってきます。帰ってきた松本達なんでね。

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