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アルカナ (ARCANA)   作者: 1484ー5
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第18話 魔術戦Ⅱ2

 魔術戦、続きです。

 交差する二つの人影が、暮れ始める大地にやけにくっきりとした影を落としていく。歪な影が長い手足を軋ませて、夕焼けの赤から逃げるように走っていく。

 茜色の陽光が眩しい市街地から、若い男女の二人組が一気に坂道を駆けて山手を目指していく。

 その二人の後方から、黒い影がゆっくりと追いかけて行く。高い位置から睥睨する冷たい視線が、地上を往く二人に突き刺さる。建物の屋根を悠々と越えて、黒い影が滑るように移動していった。

 迫り来る空からの追手に、地上を這う者達は一様に逃げ出していく。

 黒い影が嗤う。獲物を狩る捕食者の眼に、暗い光が灯っていた。上空から滑り来る影に怯えたように、地上の二人組が路地の片隅で別れていく。一方が振り返る事なく走り去るのを見て、黒い影はいよいよ笑みを漏らした。

 長く尾を引いた黒い靄が、建物の屋根を掠めていく。すると屋根の一部が、黒から白へと塗り換えられた。魔素の影響を受けて、気温差から氷が張る。

 黒い影が撒き散らす魔素の影響が、現実に気温低下による凍結という物理現象を引き起こしていた。


 (……魔素の濃さが、普通じゃないんですけど!)


 魔物を惹き付け、学校の制服姿のまま走り続ける春香は予測を超えた追跡者に戸惑っていた。振り返る彼女の視界を覆うような、薄暗い魔素の塊が地面に影を落とす。

 行き止まりに嵌まれば、即生命の危機に直面する事態に春香の緊張は天井知らずに高まっていく。

 自らの親友を助けるべく前へ踏み出した彼女だが、市街地では遠慮して魔術を行使することが出来なかった。やはり、一般人を巻き込む事に躊躇いと忌避感がつきまとう。現に今も、春香は人払いの魔術を行使しながら、裏通りを選んで進んでいる。


 (あれを突破するなら、一点集中しかないかな?)

 

 充分な溜めを作り、退魔術“身固”のタイミングを測る。魔術の色彩は“花柳”。春香の手元に薄緑色の魔法陣が構築されている。影との距離を首筋の産毛がヒリつく感覚で推し測り、春香は建物の影から持ち前の魔術を行使した。


 「行けっ、天后(てんこう)!」


 気合い一閃。水属性の退魔術が空を穿つ。撃ち出された水色の槍が黒い影を射抜き貫く。衝撃に戸惑うかのように、影の暗い二つの目が明滅する。しかし、次の瞬間には穿たれた傷跡が凍っていき、やがて塞がれてしまった。


 「ええっ、やっぱりダメ?」


 遅延発動型の術式でタイミングを取った春香だったが、単発では黒の魔物を相手に効果を得られなかった。視認されにくい“花柳”を選んで放つ一撃は、確かに魔物の心胆を寒からしめた筈だ。だが、属性故の効果なのか春香の魔術は著しく威力を減衰させられてしまっていた。

 足を止めた春香に、黒い影が迫る。音もなく迫る影の威容に、彼女は撤退を余儀なくされた。たまらず駆け出す少女の姿を黒い影が執拗に追う。


 (いくらなんでも回復が早すぎない? 自信なくすなぁ、もう)


 加藤との打ち合わせ通り、再びヒットアンドアウェイで距離を取る。二手に別れて追われたほうが囮役を演じるのだ。相手がこちらを弱者と侮っている事こそ、春香達にとっての有利な条件(アドバンテージ)であった。


 (まったく、私は捕まりませんよ~)


 まるで滑空してくるような黒い影の動きに、春香は軽やかに路地裏を駆け抜けて行く。狭い道の障害物を走破し、影と付かず離れずの距離を取り続ける。市街地の片隅で、生命賭けの疾走が続く。

 黒い影は冷たい殺気を宿したまま、獲物を狩るべく肉薄した。上空から地上を覆う影が、スッと少女の影を呑み込んでいく。

 振り返る少女の顔を黒い影が見下ろす。驚愕の表情を浮かべたのは、どちらだったか。

 暗い光を宿す影の双眸が殺戮の歓喜に酔う。 

 次の瞬間、炸裂する水色の衝撃に、黒い影が染まった。水属性魔術による加藤の援護射撃が、春香の窮地を救っていた。いや、この場合、彼女が危機を転機に塗り替えてしまったと言うべきか。


 「穿て! 天后(てんこう)!!」


 裂帛の気合いが、木霊した。

 春香の本気を見せた魔術『天后』。それは、十二天将の一つに数えられる水神の事である。その力を借りて破魔の一撃とする技が、影の背後を強襲した加藤の援護射撃を受けて火を噴いた。

 全てを凍り付かせる水と氷の魔術が、暗い天を打ち崩した。


 「お嬢さん! 無事ですか? 行きますよ!」

 「はい!」


 利き腕を高く掲げたままの春香を加藤が呼び止める。直ぐに合流して安全な距離を取る。

 耳障りな金切り声が二人組の背後で響き、呪詛のような声をあげて、黒い影が霧状の体躯を震わせていた。凍結を強いる魔術に身体を貫かれたまま、黒い魔物が呻き続ける。


 「僕の青海波(せいがいは)ごと凍り付いた筈です」


 自分を背中で庇ってくれる加藤の説明で、春香も状況は理解できた。


 「私も目一杯撃ち込んだんですけど……」


 警戒する二人の前方で、黒い影が霧状の魔素を凍り付かせている。金切り声が、聞く者の神経を逆撫でしていく。半身を凍り付かせた影の目から、暗い光が明滅する。

 凍結した魔素が、細かく剥がれ落ちては崩壊していた。


 (これでダメなら、五行相剋を……)


 春香の意識が一瞬、目の前の魔物から逸れる。その僅かな隙に暗い影の双眸が力強く光った。


 「お嬢さん、逃げて!」


 咄嗟に反応したのは加藤だけ。頭の切り替えが追い付かない春香は、目の前の脅威に固まったままだ。

 凍った魔素を引き剥がし、体躯を向ける黒い影が霧状の魔素を吐き出す。周囲一面に広がる黒い霧に、触れる全てのものが生気を奪われていく。影の目と言うべき暗い双眸が、狂気を孕んで輝きだす。動き出すのは、時間の問題だった。

 止めを刺す事もできたのでは、という考えは消し飛んでいた。二人の背後で沸き上がる魔素は、先ほどとは比較するべくもなかった。

 膨れ上がる狂気に、後れ馳せながら春香も加藤に手を引かれ反転した。


 「お嬢さん、一旦離れます!」

 「はい! でも加藤さん、あれは……」


 言いたい事は分かるのだ。加藤も修羅場を潜ってきた身である。


 「さっきまで倒してきた魔物とは違う! どうやら、唯の悪霊じゃない」


 悪霊(あれ)が本気になった事が、膨れ上がる魔力量で推し測れたのだ。 


 「お嬢さん、土神の法は?」

 「あれに通すとなると、歳破(さいは)しか……」

 「なら、水神の法は?」

 「太上神仙の技法がありますけど……。私だと、次の五龍祭の時期まで無理です」


 加藤も打開策を必死に考えていた。


 「やはり、追い込んで祓うしかないですか……」

 「すみません」


 春香の声に、加藤が答えた。その表情は真剣なものだった。


 「お嬢さん、次に追い付かれたら大呪符を使ってください」


 急ぎながら、春香も同意した。どうやら、相当な危険を覚悟しなければならないということか。彼女は胸元に仕舞う大呪符を意識して、緊張した。

 仲間同士の緊張感に耐えきれず、春香が聞いてみた。


 「他の悪霊は追ってきませんね」 


 痛い所を突かれたような顔で、加藤が答えた。


 「……僕らは、誘導されていた可能性があります。まだ推測ですが、悪霊(あれ)の目に催眠効果があるのかも知れません」

 「催眠効果が!?」


 市街地を抜けなければ彼女の元に辿り着けない以上、まだ何とも言えないが春香は一刻も早く沙樹の元へ急ぎたかった。

 此処までの戦闘に、無駄な時間は無かったはずだ。タイムロスをしていたとしたら、春香にとって由々しき問題なのだ。春香の脳裏に、明滅する暗い光が浮かんだ。


 (あれが!?)


 春香はゾッとして身を竦めた。意に染まぬ行動を強いられる不気味さに、十代の少女らしい反感を覚える。まして魔術絡みであれば、どんな事になるかは目に見えていた。

 背後への警戒が緩んだ事に、春香は背筋に嫌な汗が流れる気がした。

 彼女の意識が集中を促した時、魔力の波動が向こうから伝播してきた。


 「はやっ! もう来たの!?」


 上空から迫る影の姿は見えない。しかし魔力の伝播は、確実に襲撃者の存在を教えていた。

 春香の声に、加藤が呼応する。


 「お嬢さん、あの建物を使いますよ!」 


 路地の突き当たりにある立体式駐車場のビルを見て、春香も頷く。回転式スロープのある駐車場は、人払いの必要が少ない。春香は、真剣に迎撃態勢を考えていた。もはや、一刻の猶予も無い。


 (やっぱり、次で仕留めるしかない……)


 立体駐車場の三階まで上がり、そこで二人は息を整え迎撃態勢を執っていた。春香の手元にも大呪符がある。思いがけない強敵に、苦戦中の二人に会話は無い。仕掛けるタイミングは、前衛を勤める春香次第だ。

 パシッという小さな音が、立体駐車場の開いた空間に響いた。気温が急激に下がり始める。

 オープンスペースでありながら、気温低下をもたらす敵に、いよいよ二人は背中合わせとなった。周囲一面に気を張って、春香も魔法陣を構築する手順を踏む。もうひとつ、確かめなければならない事があるのだ。

 仕掛ける技の組み立てを考えながら、二人は息を止めた。


 (来る……)


 パシッというラップ音が連続的に鳴り響き、三階部分の空間が軋む。黒い霧が急激に流入して、視界が暗転した。夜に落ちるように陽光が遮断される。

 黒い影が現れたのは、二人の前方にではなく、頭上であった。上から押し潰す魔素の圧力を感じるほど、春香の回避はギリギリだった。


 「……☆#※∀∧▲●◎※」


 黒い魔物が口走るのは呪詛であったのか。防御に集中して余力がない春香には、上手く聞き取れなかった。

 肩にふれていた魔素から、体温を奪われていく。春香は体内魔力を使いこびり付いた魔素を払い落として回復するが、精神的に与えられたダメージは消せなかった。


 (これはちょっと……。洒落にならないかも?)


 床上で吼える影が、悲鳴のような奇声をあげる。精神的に削られるような不快な声に、加藤も顔を顰めている。なおも下がり続ける気温に、春香の息が白く霞む。これ程の魔物には、めったにお目にかかれるものではない。

 冷える身体に気合いで喝を入れ、春香は初撃の魔法陣を展開した。

 赤い真紅の光が目映く煌めく。十二天将の火神が、その力を顕現させていく。


 「朱雀!」


 大振りな右手の動きが、火炎の軌跡に変わる。

 黒い霧を打ち払う彼女の願いを込め、燃え上がる炎が殺到した。

 集中していた春香が、気の抜けた声を漏らす。


 「ほえっ?」


 高威力の魔術が、術者の手を放れて爆発した。後衛の加藤も身を屈めている。

 一気に払われた黒い魔素の霧が、燃やし尽くされていく。


 「威力が高まってる?! どうして?」


 思わぬ威力に、春香自身が困惑する。後ろからあがる非難の声も彼女の責任を問うものだった。


 「お嬢さん! いきなりダブルですか? 場所柄を考えないと危ないですよ!」

 「ち、違います。普通にやっただけで……」


 わたわたと両手を胸の前で振る春香を見ながら、加藤が前に出てくる。爆煙の余波が残るせいで、彼も口に手を当てている。

 加藤の言う『ダブル』とは、春香が使うマルチトラックの技の事だ。普通、人は二つ以上の作業を同時にやろうとすると、どうしても能率が低下するものだが、彼女の持つ能力『マルチトラック』は逆に同時並行で作業をする事で能率が上がるのだ。

 魔術行使においては、二つの魔術を同時に展開できるうえ、単純に同じ魔術を同時に二つ展開して、二倍の威力で放てるのだ。本人の能力故に危険度も無く、確実に相手を狙える精度で扱えるとなれば、如何に魔術師として有能かが分かるというものだ。

 春香は、この才能によって中学生でありながら守護者の中でエース級と呼ばれたのだ。


 (私、特に気を込めた訳でもなかったよね?)


 狼狽える春香の背後で、燃え盛る魔物が黒い魔素を弾けさせ、崩れ落ちていく。明滅する暗い双眸が、怨めしく春香達を凝視するではないか。いまだ形を取る悪霊に、加藤も臨戦態勢を崩していない。

 加藤が黒い魔物に掛ける術式を展開する。退魔術は“身固”。色彩は“柳”。淡青から白く透けていく独特の魔法陣が構築されていた。

 彼の出身地である離島では、必ず”白“を色彩に持つ者が出るのだとか。祈祷師の家系としては、その白が限り無く純白に近いほど、珍重されるという。歳破(さいは)ほどではないが、黒い影に対して威力を持つと思われる術式だった。


 (確実に仕留めさせてもらう)


 加藤は右手に力を込めて、魔術行使に備えた。

 そして次の瞬間、開いた三階スロープの空間から黒い霧が雪崩れ込んだ。瞬く間に、加藤が横殴りの暴力に拐われ、春香は復活した影に両肩を掴まれて外壁へと押し込まれた。


 (えっ?これ、ヤバ……)


 道連れに死を選ぶ黒い影に、春香は自身が建物の外へと投げ出された事を知った。








 春香と共に行使する予定の中規模魔術、『反閇』を発動するための条件は整っていた。しかし、それは発動前に潰される結果となり、加藤は窮地に追い込まれた。

 なけなしの魔力で歳破(さいは)を放ち、難を逃れたまでは良かったが、加藤は春香を見失っていた。


 (伏兵にしちゃ強すぎますね……)


 黒い影の一体を仕留めた彼だったが、戦う力は持ち合わせていなかった。魔力を使い果たし、気力だけで身体を支える状態の加藤に現実は厳しさを増していく。


 「早く、お嬢さんと合流しないと……」


 満身創痍の加藤は手元の公用端末を見る。最早手段を選ぶ余裕は無い。妹のような春香が、あの影に襲われているのだ。彼女の実力なら退治できるだろうが、無事である補償は無い。

 逸る気持ちをバネに、加藤は身体を酷使して一歩を踏み出した。立体駐車場のビルを階下に向かって降りようとした時、彼は異変に気付いた。


 「……なんだ、魔力の高まりが?」


 傾き始める陽光が美しい自然の芸術を造り出す頃、空は黄金色に輝いていた。

 その空に、一際美しい光が煌めく。

 自分達の目的地、南山手の斜面の上空に浮かぶそれは、人外の手で造られた奇跡。


 「黄金色(こがねいろ)の空に、金色の光輪が浮かんで……。まさか、金環の魔術?!」


 加藤の口走るそれは、魔法界でも有名な御業。


 「いったい誰が、あんな大魔術を?」


 加藤は身体の痛みも忘れて、天空の光輪を見つめていた。奇跡の御業のみが成せる美の極致に、人は言葉も忘れて見惚れるしかなかった。


 (群れ飛ぶ妖精が作る光の輪……。フェアリー・リングだったか?あれを敵の魔術師が放ったんだとしたら、お嬢さんが危ない!)


 加藤は痛む身体に鞭打って、脱兎の如く駆け出した。


 「くそっ! オマケに此方に向かって来てる。間に合ってくれ!」


 『金環の魔術』。俗に妖精の輪(フェアリー・リング)と呼ばれる大魔術である。世界的に多くの魔術師を排出してきた大英帝国の首都ロンドンに本拠地を置く魔術協会、通称“時計塔”が現代に伝える魔術であり、時計塔の出身者でなければ使えない秘術とされる。

 芸術的な附与魔術エンチャント・マジックとも言われ、妖精が作る金環から放出される水滴状の魔法の矢(マジックアロー)は強酸であるとも、凝縮された魔力の塊とも、強化された氷の砲弾とも言われている。落下速度を伴う破壊エネルギーは、攻撃対象者のいる領域(エリア)全体を蹂躙するため、広域殲滅用術式として有名な魔法であった。

 加藤が見掛けた山手の斜面上空で、金色の輪がゆっくりと移動していた。目を凝らせば、金環の中に舞い踊る妖精の姿を見たことだろう。

 その金環から時折、煌めく何かが地上に降り注いでいるように見えた。

 妖精の輪(フェアリー・リング)が猛威を奮う。遥か上空から撃ち降ろされる金色の光矢は、無数の雨となって降り注ぐ。落下エネルギーを得た魔法の矢(マジックアロー)は、円周状の金環から見えない断頭台の刃となって無慈悲に降り下ろされていった。







 (……なに、あれ?)


 春香は路地裏に踞ったまま動かない。その身に大量の魔素を受けているが故に、彼女は動けなかった。突然の自爆攻撃を間一髪で生き残った春香だったが、黒い影が死の間際に掛けた呪詛をまともに受けてしまっていたのだ。

 体温が奪われ、危機察知の本能が警鐘を鳴らす中、春香は魔力の高まりを感じて霞む目を空に向けた。


 (……いったい何が起きてるの?)


 朦朧としてくる意識を必死に繋ぎ止め、春香は自身が途上にある事を思い出す。


 (……私は、沙樹ちゃんのところに!)


 暴力的な体内魔力を使いーー。


 (助けに行くんだから、邪魔しないで!)


 発動させるは破魔の法。


 「……あああぁぁっ、歳破(さいは)!!」


 黒い魔素を吹き飛ばし、内側から押し返す白い光の圧力が、春香を中心に高まっていく。千切れ、消し飛ぶ濃密な魔素が彼女の周囲から薄れていった。

 渾身の一撃を放った春香は、右の掌底を自らの胸元に当てたまま止まっていた。立ち上がろうとした彼女の身体は、糸が切れたように倒れる。


 (私、頑張るから……。邪魔、しないで……)


 坂を望む表通りで倒れる春香の視界に、天上から舞い降りる光の妖精が映っていた。しかし、それが自らの親友であると理解できないまま彼女は意識を手放し、沈黙した。















 イメーシの変換に手間取りました。はい。

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