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アルカナ (ARCANA)   作者: 1484ー5
14/65

閑話休題1 ~メインキャラクター~

 設定資料です。ネタバレがどうという事はありませんので、無駄に設定がある気もしますが良かったらどうぞ。

【主要な登場人物紹介】


 支倉沙樹(はせくら さき)

 本編のヒロイン。「アジアの真珠」と呼ばれ、称えられた美貌の魔女を母親に持ち、その血と魔力を受け継ぐ。

 優しい性格で、年相応の悩みも持つ16歳。魔法界において異端児とされた叔父から魔術の教えを受け、結果として異能を得る。また、一族で使役していた使い魔「ルン」との契約にも成功する。

 アルカナ・ナンバー持ち。「栄誉」を意味する花冠のシンボルマークを持つ。




 久和春香(くわ はるか)

 サブ・ヒロイン。長崎半島の何処かに鎮座されている祈りの鐘を護る御三家の一つ、久和家の一人娘。元々、複数の式神を同時並行使役するマルチトラックの持ち主だった。

 本編において「火」の魔術に関する才能に目覚め、世界に22席しかないアルカナ・ナンバーを勝ち取るまでに成長していく。「変容」を意味する蝶をシンボルマークに持つ。栗色の髪とヘイゼルの瞳のハンサムな少女。





 錯視のウロボロス

 沙樹の叔父が自らの記憶を一部転写したと言われる本に封じられていた。智慧者ウロボロスを名乗る。沙樹の母親の使い魔「メフィストフェレス」とは、実は犬猿の仲。





 黒猫メフィストフェレス

 沙樹の母親が残した使い魔。猫の姿を取る高位精霊。次代の主人となる沙樹の覚醒を待ちながら、いつか裏切るウロボロスを警戒していた。

 使い魔としては強力無比。






 ヘレナ

 ギリシャに系譜を持つとされる醜悪な魔女。性格は残忍で利己的。大仰なほど喜怒哀楽の表現が激しく、沙樹に激しい憎悪を向ける。何者かの意図で現代に復活した。






 日野貴理子(ひの きりこ)

 何の落ち度もなく、ヘレナに憑依された不幸な少女。タロット占いの腕前は玄人裸足であった。







 柳楽光一(なぎら こういち)

 沙樹とは、幼少の頃から不思議な縁があり、彼女の家庭のことも知っている。彼自身は幼い頃に片親を亡くしているため沙樹への気持ちは特別なものがあるようだ。





 支倉亜也(はせくら あや)

 ヒロイン:沙樹の母親にして、優秀な魔女であった。戦争の影響で地脈が乱れていた長崎に初めて居を構えた魔女。魔法界において「アジアの真珠」と呼ばれ、称えられた。彼女の出自は「顔のない一族(アノニマス)」によって謎とされている。





 久和隆則(くわ たかのり)

 春香の父親。御三家と呼ばれる長崎に拠点を持つ魔術師達の集団を束ねる久和・浦・千々輪家。その久和家のトップ。自身は魔力に恵まれず、術者達のバックアップとサポートに回っている。






 立花美佐子(たちばな みさこ)

 長崎署に勤務する少年課の女性警察官。童顔で背も低いため、学生に見られる事が悩みの種。本当の彼女は、優秀で優しい女性である。






加藤晴彦(かとう はるひこ)

 立花と同じく長崎署の少年課に勤務する警察官。離島の祈祷師の家系出身。春香の父:久和隆則とは父親が知己であったため、幼少の砌から魔術の園に関わってきた。占術が専門だが、鍛えられおり、色々とできる。笑顔を絶やさない。
















 世界観を形作る作業は楽しいですが、バランスの目盛りをどう振るかが難しいですね。

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