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生きたい。

私はもう耐えきれなかった。

生きていることが……………。

でも、怖くて死にきれない。

みんなと会えなくなることが一番嫌。

でももう限界………………………………


私はナイフで腕,脚…腹……切れる所は全部切った。

血がダラダラ出ている。私は絶叫した…


ゆ「う…うわぁああぁああぁ…………!!!!!!!!!!!!!」


その言葉に驚いてママとパパが走って来た。


ママ「うるさいわよ!?」


パパ「なにを騒いでいるんだ!!!」


ママとパパは私に凄く冷たいの。病気持ちだからかな…いつもほったらかし。

様子も見に来てくれなくて…寂しかった……。



ゆ「ママと…パパは……私なんか居なくなった方がいいんでしょ……………!?私が邪魔なんでしょっ!?お兄ちゃんと三人暮らしの方が楽しいんでしょ…?!私なんか生まなきゃよかったのにっ……!!!!!」


丸裸で血だらけの私を見て,驚くママとパパ。


ママ「な…なに言ってるのよ…落ち着きなさい……?ナイフ…下ろして…………」


パパ「きゅ…救急車呼んでくる……!」


ゆ「救急車は必要ないよ……わたし…このまま死ぬ…んだもん……。」


そう言ってナイフを自分の方に向けて,おもいっきり心臓らへんにぶっさした。


倒れた私を見て,ママとパパは焦り出して救急車を呼んだ。

ママは美和子ちゃんのことも事情を話して呼び出した。


私の呼吸は心臓の病気のため危なかった。

すでに意識は無く、手術の成功を祈るだけだった。



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