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ごめんなさい

これが…美和子ちゃんと初めてのキス……。

ビックリして私は唖然としていた。


ゆ「…………。」


み「ここまでして食べてほしいって思ってるんだからね……?ちゃんと食べよ…?」


私はなにがなんだか分からなくなって、思わずうん…と,うなずいてしまった。


み「うん、えらいっ!」そう言うと美和子ちゃんは笑顔で私の頭を撫でた。

私の顔は真っ赤になり…恥ずかしかった。



久しぶりにお昼ご飯は全部完食。でも胃が苦しい。

吐きそう………


私は気持ち悪くなってトイレにかけこんで全部吐いてしまった。

せっかく…食べれたのに……。

今の体重は35キロ……。ガリガリで気持ち悪かった。

鏡で自分を見るのが嫌だった。でも、食べたら吐く…食べたら吐く…の繰り返し……。


部屋に戻ったら美和子ちゃんが心配そうにこっちを見ていた。


ゆ「ごめん……もう、食べれない……………………。」

そう言って私はベッドに入り、布団をかぶった。

み「無理…しなくていいから……。また明日も来るね………?」


そう言って私の頭をポンポン叩き、部屋を出て行った。


ゆ(ごめんね…お母さんお父さん…美和子ちゃん……。)

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